BRM215埼玉200(試走)

 今日から沖縄遠征なのだが、先週のブルベ試走の走行レポートがまだだった。簡潔にまとめてしまおう。

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 2/6(金)、朝5時半起床。寒い。今日は有休消化で休みなのでBRM215埼玉200の試走に充てる。完全冬装備で6時半過ぎに家を出た。


 7:20豊水橋着。水たまりは凍っている。写真を撮ってスタート。

 今年のアタック真壁城、去年からの変更箇所は2つ。川越から鴻巣までのルートを変更、これは吉見から鴻巣までの県道27号線が交通量が多く危険なのを回避するため。もうひとつは真壁での折り返しをりんりんロード上の休憩所から直ぐ近くのコンビニに変更したこと。これはしょはんの事情からりんりんロードを走らないようにしたためだ。その他は去年と同じ全行程フラットな完全折り返しのコースだ。

 スタートして直ぐに通勤ラッシュにつかまった。平日ということで事前に懸念されていたがその通りだった。前日の雨の影響で路肩が所々凍っているので注意して走る。

 県道160号線に入りようやく通勤渋滞から解放された。天気は抜群だが寒い。


 キューシート9番からの迂回ルートの農道。狭い上にその手前の工事通行止めの迂回車両が多く注意が必要だ。
 県道12号線で再び交通量が増える。太郎右衛門橋で渋滞に巻き込まれる。橋の上は路肩が狭いので歩道を走った方が良いかも知れない。
 結局鴻巣市街までは通勤ラッシュで2時間近くを要した。ただし吉見の県道27号よりは走り易かったのでコース変更は正解だと思う。

 上越新幹線鴻巣市街を抜けて交通量も減ってようやく落ち着いた。

 54km地点のPC1に到着、チェックタイムは10:06。

 イートインでのんびり補給。


 利根川を渡り茨城県に入る。この橋は歩道徐行推奨。

 筑西市に入る。筑波山が霞んで見える。

 日が高くなって気温が上がってくると、路面の凍結はほぼなくなった。風も穏やかで走り易い。のんびり走る。


 つくば市に入る。筑波山が眼前に大きくそびえる。折り返しはもう直ぐだ。


 真壁に入る。


 去年はここからりんりんロードに入ったが今年はこのまま県道を走る。


 折り返し直前のちょっとした丘越え。コース変更により最高標高地点が豊水橋ではなくなった。

 103km地点のPC2に到着、チェックタイムは12:23。

 平坦コースなのにここまで5時間かかっている。やはり交通量の多い場所を多く通るとこれ位の時間はかかってしまう。軽く休憩して元来た道を戻る。


 再び丘を登り返す。

 筑波を離れて進路を西に取ると向かい風になった。予報では北西の風だったがほぼ西風な感じだ。無闇に逆らわずに心拍抑え気味で走る。


 東北新幹線。ランドマークに乏しいのでこういうもので何となく位置を知る。


 利根川を渡り返す。

 156km地点のPC3に到着、チェックタイムは15:02。

 時間はかかっているが頑張っていない分体力的にはかなり余裕がある。今日はもうこの感じですんなり終わる見込み。


 雲が多くなってきて、日が隠れると途端に寒くなる。向かい風はかなり冷たい。


 鴻巣に戻って来た。ここまで来ると帰ってきた気がする。
 鴻巣市街は夕刻の渋滞が始まっていた。再びのろのろペース。


 荒川を渡る。いつも練習で走っているサイクリングロードが見える。


 入間川を渡る。ちょっと冬らしくない感じの雲。

 キューシート62番の国道254号線を渡る信号は押ボタン。変わるまでに滅茶苦茶時間がかかる。
 川越に入ったあたりで日が落ちた。夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれる。


 ゴールまでもう少しなのだが渋滞でなかなか先に進めない。


 ようやく根岸の交差点。ここを左折すれば豊水橋。


 17:52ゴール。206.2kmの試走を無事終えた。


 入間の夕暮れ空に一番星を眺めて帰途に就く。

 今回のコースはシーズン初めとして走り易いが、天候(特に風)次第で難易度はかなり変わる。まあ雪さえ降らなければなんとかなるだろう。後は朝と夜の入間〜川越間の交通量の多さに十分注意が必要だ。2/15は定員一杯の参加者の皆さんに十分に楽しんでもらえたらと思う。