2018BRM624埼玉300(6/23スタッフ認定試走)

 今日からBRM713北海道1000に参加するため北海道遠征、あと30分で出発しなければならないが、ブルベの走行レポートを溜めてしまっているので少しでも軽くしておきたく出発前に慌てて書いている次第。

 そんなわけでBRM624埼玉200のスタッフ認定試走の走行レポートは下記の通り。

 

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 6/23(土)、朝6時前に起床。曇り空だが今のところ雨の心配はなさそうだ。明日の本番前でスタッフ認定試走ができるのは今日のワンチャンス、予定通り試走に行くことにする。6時半前に車で自宅を出発、入間豊水橋に向かう。

 

 今日のコースは入間から筑波山まで行って戻って来る200km。

  コースは去年のBRM122埼玉200と全く同じだが、開催時期が梅雨の季節になったためサブタイトルが”アタック筑波梅林”から”アタック筑波紫陽花”になった。果たして紫陽花は観られるのか。

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 7時前に入間豊水橋に到着。

 相変わらず醜悪な橋桁の落書きだが、一目でここが豊水橋下だということがわかる。

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 スタッフメールとツイッターでスタート宣言を送信してから定刻7時に出発。

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 根岸交差点を右折。

 空は相変わらず曇りだが直ぐに雨が落ちてくるという感じではない。

  朝方の県道262号は比較的車通りの少ない方だが、道幅が狭いので気を付けて走る。

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 12km地点の上戸交差点。ようやく県道262~260~114号の道幅が細く交通量の多い区間を抜けてちょっと落ち着いた。

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 19km、川越を抜けて入間川を渡る橋も要注意ポイント。路肩の狭い橋が結構長く、大型車の通行も多い。幸い今日は大型車の通行はなかった。

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 荒川を渡る。

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 鴻巣市街を通過。

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 35km、上越新幹線の軌道を越えて、外宇宙へと出ていく。

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 42km、騎西の街中を通過。夏祭りの準備が進んでいる様だ。

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 騎西城通過。

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 49km地点、東武伊勢崎線の踏切に引っ掛かる。ここのところのブルベではよく踏切に引っ掛かる。鉄道との相性が悪い状況が続いている。PCはもう直ぐ。

 53km地点のPC1に到着、チェックタイムは9:15。

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 ここまではまずまず順調。平坦基調でそこそこの巡航速度で来ているので早めの手当てで干し梅を食べておく。15分程の休憩の後、出発。

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 58km、サイクリングロードから利根川を渡る。

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 橋の真ん中で茨城県に入る。

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 60km、東北新幹線の軌道をくぐる。

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 県道56号を進む。標識につくばの文字が出て来た。

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 去年カワダさんに教えてもらった名崎無線送信所の鉄塔群を眺める。なかなかの眺望。

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 81km、鬼怒川を渡って下妻市に入る。

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 85km地点、左折して下妻市街を通過。

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 下妻市街を抜けた辺りから正面に筑波山が見えるはずなのだが今日は全く見えない。

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 90km、小貝川を渡って筑西市に入る。まだ筑波山は見えない。

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 ようやく正面にうっすら筑波山が見えて来た。ここまで近付かないと見えないのか。

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 突如現れた感じの筑波山はちょっと神秘的な眺望。

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 県道14号に乗って一旦北上、真壁町方面に向かう。

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 98km地点、ここを右折していよいよ筑波山の登りにはいる。

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 右折して直ぐに急勾配。10%近い急勾配が数100m続く。スタートからここまで平坦を走って来た身には物凄い激坂に思える。

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 激坂が終わって水門に当たって右折。湖畔は平坦基調。

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 石碑が目印の分岐を鋭角に右折、ここから本格的な登りが始まる。

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 薬王院までの2km超、8%の登り。前回走った時よりかなりきつく感じる。

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 薬王院通過。

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 紫陽花がちょこちょこと咲いている。

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 ちょっと下って再び登り。最高標高地点はもう少し先。微妙に霧がかかって視界がもやっている。

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 104km地点の最高標高地点に到達、ここから筑波梅林の園内に下って行く。

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 園内の下りは急勾配で曲がりくねっている。観光客は少ないが注意が必要。

 紫陽花がほぼ満開。

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 登って来る時は紫陽花はあまり見かけなかったので大丈夫かなと思ったけど、園内にはたくさんあって一安心。サブタイトルに偽りはなかった。

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 筑波梅林を抜けて通過チェックまでの300mがまたきつい登り。

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 105.4km地点の通過チェックに到着、チェックタイムは11:55。

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 観光案内所のスタンプをブルベカードに押す。これが通過証明となる。

 ジュースを飲んで15分程休憩の後、出発。

 

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 県道14号までの急勾配を一気に下る。名物カリントウ饅頭の店の前を通過。ここに立ち寄るランドヌールは多い。

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 110km、県道14号を横切る。これで筑波山は終了、ゴールまでは再び平坦基調。

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 筑波山を振り返る。

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 道端にもちょこちょこ紫陽花は咲いている。

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 県道214号を走る6km程の区間は車通りも少なく走り易いので私的に気に入っている。

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 116km、国道125号に合流。

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 小貝川を渡り返す。登り基調の橋だが2車線なのでそれ程恐怖は感じない。

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 120km地点、往路との合流点。ここからゴールまでは往路を逆走する。

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 124km、鬼怒川を渡り返す。

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 再び名崎無線送信所を眺める。この非日常的な眺望は写真ではなかなか伝わらないな。

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 遂に雨が落ちて来た。雨粒も大きく、このまま降り続けば直ぐに路面に水が浮くなと思っていたら雨脚は強くならずに直ぐに止んだ。

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 144km、東北新幹線の高架をくぐる。順調に距離を消化していく。

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 利根川を渡って茨城県を出る。

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 149km、加須市に入った。PCはもう直ぐ。

 153.5km地点のPC2に到着、チェックタイムは14:05。

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 残りは50km、3時間あれば戻れるので水分補給だけして15分程の休憩の後、出発。

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 156km、またしても東武伊勢崎線の踏切で引っ掛かる。往復とも引っ掛かるのは過去にちょっと記憶にない。

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 鴻巣まで10km、順調に距離を消化。

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 騎西城通過。

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 167km、鴻巣市に入った。雲行きが怪しくなってきたが後2時間弱逃げ切れるか?

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 上越新幹線の高架をくぐる。太陽系に戻って来たぜ。

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 鴻巣市街を通過。

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 何と何と高崎線の踏切も引っ掛かる。今日は余程ついてない日か。

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 181km、荒川を渡る。遂に雨が降り出した。後1時間、路面に水が浮く前にゴールしたいところ。

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 186km、入間川を渡りつつ川越に入る。残り20kmを切った。

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 再び入間川を渡る、雨脚はどんどん強くなりずぶ濡れ、路面にもしっかり水が浮いて完全な雨天走行になってしまった。残念ながら逃げ切れなかった。

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 上戸交差点を左折、入間までは一本道。残り12km。

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 またしても東武東上線の踏切に引っ掛かった。これは運が悪いのではなく運が良いのかも知れない。宝くじでも買ってみるか?

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 柏原交差点までの緩い登り基調を走る。一旦全身ずぶ濡れになってしまえばもう不快感はない。ゴール目前で鼻歌交じりで走る。

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 やはり紫陽花は雨が似合うぜ。

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 根岸交差点まで戻って来た。左折すれば豊水橋。

 無事ゴール、ゴールタイムは16:31だった。

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 最後の最後でしっかり降られてずぶ濡れになってしまったが、走り切ってしまえばどうでもよい。露払いの役目も無事に果たすことができた。これできっと明日は晴れることだろう。

 

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 6/24(日)、ブルベ当日は滞りなく開催。

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 ブリーフィング中。今日もたくさんの参加者が豊水橋に集まってくれて感謝感激。今日のコース担当者のクロサワさんが説明している。

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 出走者を順次送り出し。今日は7時、8時スタート合わせて120名が出走。

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 コース巡回をして折り返しの筑波梅林で改めて紫陽花を鑑賞。

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 コンドーさんとイーチョさんが元気に梅林園内を下って来た。

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 豊水橋に戻ってゴール設営。今日は蕨江月の特別出店、メニューは人気のマンゴーかき氷。

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 店主の加藤さんがランドヌール達に愛をこめて氷を削る。

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 マンゴーかき氷、絶品!

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 ゴールはいい感じに賑わっている。アフターブルベの楽しいひと時。

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 いい感じに暮れていく入間豊水橋河川敷。今日は良い天気になってよかった。昨日ずぶ濡れになった甲斐があった。

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 皆さん無事に戻って来て下さいました。

 一人の行方不明者も出すことなく、21:30のゴールクローズを待たずに無事終了することができた。

 

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 定番化したクロサワ200のアタック小田城とアタック筑波梅林、完全ド平坦とキュッと筑波山を登る2種類の味が楽しめる。筑波山入りのコースは開催時期によって梅か紫陽花が楽しめるという主催者的にもコースストックのバリエーションがあって 有難い設定だ。今回は残念ながら試走で雨に降られてしまった。去年のBRM122埼玉200の試走でも雨・霙・雪の極寒ブルベだったが、まあスタッフ試走の目的は露払いもあるのでその役目は今回もしっかり果たせたということにしておこう。

 

 次回ブルベはBRM707千葉200、大洗発着の山岳ブルベだが、次回詳報の予定。