[目次]
- スタートまで
- スタート/八戸駅->PC1/平庭峠(77.5km)
- PC1->PC2/安家洞(41.0km/118.5km)
- PC2->PC3/早坂峠(43.7km/162.2km)
- PC3->PC4/小岩井農場(67.8km/230.0km)
- PC4->宿泊1/田沢湖民宿惣之助(38.8km/268.8km)
スタートまで
9/30(水)、4:00起床。睡眠時間は充分ですんなりとベッドから起き上がる。昨日買ったパンを食べつつぼちぼちと身支度をする。
微妙に肌寒いが耐えられない気温でもないので予定通り半袖ジャージにレーパンにする。
4時半過ぎにホテルをチェックアウトして先ずは荷物を預けにコインロッカーに向かう。

東口の中2階にあるコインロッカーに荷物を預ける。予定通り走ることができれば、ゴールは明後日の午前中なのでそのまま新幹線に乗って帰途に就くことになる。

荷物を預け終えて東口駅前の広場でスタート時間まで待機。まだ暗いが天気は問題なさそうだ。ここに戻って来るのは50数時間後、長い旅がいよいよ始まる。
スタート/八戸駅->PC1/平庭峠(77.5km)

9/30の5:00、定刻通りスタートする。まず最初に目指すのは63.7km先の休憩ポイント1。
1日目は八戸から南下し岩手県に入り盛岡を経由して秋田県に入って田沢湖傍にゴールする268.8km。
1000m級の山はないが500m~800m程度の山を幾つも越えなければならない。獲得標高差はRWGPSの表記で5000m、SR600の1日の距離としては270km弱というのはかなり長く、初日の宿の最終チェックイン時間が22:00なので17時間で走り切らなければならないというのはかなりハードルが高い。仮眠宿の選定の都合で初日からいきなり山場という走行プランになってしまった。先ずは初日を確実に走破することだけに集中する。

走り始めて直ぐに濃い霧に包まれた。雨ではないので全身が薄っすらと湿った程度で走るうちにいつの間にか消えてしまった。
バイクは輪行のダメージ等はなさそうで取り敢えず問題なく走っているので一安心。八戸の街をあっという間に抜けて郊外に向かって走る。

5.6km、ちょっとアップダウンのある住宅街を抜けて左折する。
10kmを過ぎて県道11号を南下。緩やかな登りが続く。SR600は2泊3日の長丁場、先日の1000kmブルベ同様にとにかく疲労を溜めない様に運動強度を抑えることを最優先にして走ることを心掛ける。心拍は常にLSDレンジを意識する。

気温11℃、気温程寒く感じず半袖ジャージにレーパンで問題ない。登り基調ということもあって身体が温まっているからだろう。

19.1km、何だかんだで10km近く登り基調が続いているが、まだ序盤で脚はフレッシュなので問題なく走れている。睡眠時間は充分だし体調はまずまず、事前準備も含めて取り敢えず走り出しは上手く行った様だ。

24.3km、岩手県に入る。ここが登りのピークかと思ったらもう少し先だった。

落ち着いた農村部の道が続く。車通りも少なく走り易い。

37.1km、小さな町の中を抜けつつ軽米方面に右折。

38.2km、国道395号に合流して二戸・軽米方面に右折。二戸といえば昔うちの会社の生産子会社があってちょくちょく出張で来ていたところ。何となく懐かしい。

39.4km、国道395号から県道292号に乗り換えて戸呂町方面に左折。岩手の特徴なのかも知れないが”戸”という文字を”と”ではなく”へ”と発音することが多い。二戸は”にのへ”だし戸呂町は”へのまち”。

県道292号に入って今日最初の山越えが始まった。距離6.8kmで平均購買は3%ちょっと、距離は長いが勾配は緩いので余裕を持って登ることができる。

46.2km、終盤で勾配がきつくなったが無難に山頂通過、久慈市に入った。

50.0km、長い下りを快調に下って県道42号に合流、久慈方面に左折。

51.0km、戸呂町の産直販売施設。自販機があるので休憩ポイントに使えそう。SR600奥入瀬のルート上には補給ポイントは少ないのでこういう場所は貴重だ。

川沿いの道を進む。道幅がそこそこ広い幹線道路だが車通りが非常に少ないので落ち着いて走れるのが良い。

交差点には信号が殆どないのだが工事用の信号に引っ掛かる。

56.4km、国道281号に合流して盛岡方面に右折。

川沿いのほぼフラットな道が続く。木々の葉はまだ緑のまま、紅葉にはまだちょっと早かったか。

川沿いの道を走っている。上流に向かっている様だ。

天気が良ければ最高のサイクリングになったと思うが、まあ雨が降らなかっただけ良かったということか。贅沢は言うまい。

58.6km、案内トンネルに突入。1150mと長く路肩も狭いが、まだ新しいトンネルで路面も綺麗で車通りも少ないのでそれ程恐怖は感じない。

休憩ポイントの道の駅まで後2km。

63.7km地点の休憩ポイント1に到着、チェックタイムは9/30の8:20。
道の駅の売店はまだ営業していなかった。自販機のジュースを飲んで携帯のカロリーメイトを食べて補給、15分程の休憩の後出発。

次の目的地は13.8km先のPC1。この区間は全て登りだ。

65.8km、5%超の直線的な登りをぼちぼち登って行く。

この辺りは平庭高原なのか。

68.3km、登坂車線が出てきた。相変わらず真っすぐな登りが続く。

平庭高原まではあと5km、まだ序盤で脚もフレッシュなので順調に標高を上げていく。

終盤に差し掛かって勾配がきつくなってきた。

ようやく目的地が見えてきた。ほっと一息。

77.5km地点のPC1に到着、チェックタイムは9/30の9:40。

この場所にはトイレがあったので利用する。

直ぐ傍に自販機もあるので休憩ポイントとしても使えそうだ。取り敢えず通過証明用の写真を撮りトイレを済ませて直ぐに出発する。
PC1->PC2/安家洞(41.0km/118.5km)

次の目的地は41km先のPC2。PC1の先もまだ登りが続く。

かなりな急勾配だが白樺の林が高原らしい爽やかさを漂わせて気持ち良い。

更に1km程登ってピークを通過、そのまま下りに入る。

下りは路上に小枝や落ち葉が散乱していて思う様にスピードが出せない。下りでタイムを取り戻せないのがもどかしい。

この道は塩の道というのか。塩を運んだにしては近くに海はないのでちょっと不思議。

川沿いの道がとても爽やか、長い下りを気持ち良く下る。

88.0km、下りを終えて小さな集落を通過、県道29号をトレースして久慈方面に右折する。

再び登り、真っすぐな10%は視覚的にもなかなかキツイ。

103.1km、短めの登りをこなした後長い下りを経て県道7号に合流、右折して岩泉方面に向かう。

県道7号に乗って直ぐに再び登り。2%位で緩やかに登って行く。

安家洞までは15km。

11時の気温は16%、サイクリングコンディションとしては上々。

相変わらずの真っすぐな登りだが車通りが殆どなく道幅もそこそこあるので走り易いので苦にならない。

113.0km、雪除けのトンネルに入る。トンネル内も登り。

113.9km、10km程登ってピークに到達。岩泉町に入ってそのまま下る。

117.8km、長い下りの途中で右折ポイントをうっかり見逃しオーバーランしてしまった。慌てて戻って右折方向に進む。

PC2が見えた。

118.5km地点のPC2に到着、チェックタイムは9/30の11:49。
先ずは通過証明用の写真を撮る。

直ぐ傍のトイレで用を足す。通過チェックにトイレがあるのは便利。休憩ポイントは直ぐ傍なので直ぐに移動する。
PC2->PC3/早坂峠(43.7km/162.2km)

休憩ポイントはPC2から600m。

119.1km地点の休憩ポイント2に到着、チェックタイムは9/30の11:55。
店でパンとジュースを買って休憩。店の人と御客さんとちょっと会話。店の人は自転車乗りは結構立ち寄ると話していた。ここはSR600奥入瀬のメジャーな休憩ポイントなのだろう。御客さんは今日は田沢湖まで行くと話したらたいそう驚いていた。「ツール・ド・フランスどころの騒ぎじゃないな」と言われたがそんな大袈裟な話じゃないです。20分程の休憩の後出発。

次の目的地は43.1km先のPC3早坂峠。さっきの店の御客さんが「早坂峠を自転車で越えるなんて考えられない」と言っていたがそんなにキツイ峠なのかとちょっと心配になる。

川沿いの道が工事中でダートになっている。通行止めかと思ったらどうやら進めそうだ。

120.1km、橋を渡って県道202号に合流。橋のガードレールが凄いことになっている。集中豪雨で増水して上流から色んなものが流れて来てぶつかったことが如実にわかる。

川沿いを微妙に登って行く。感覚的にはほぼ平坦。

123.5km、再び川を渡ると道幅が狭くなってちょっと荒れてきた。

荒れて狭い道を走っていたら突然舗装されたばかりの広い道に出てびっくりした。でもこの区間はあっという間に終わってしまった。

128.3km、左折して橋を渡り小川方面に進む。

じわじわと登り基調になって来た。まだ勾配は緩いので余裕は十分。

工事中のダート区間がちょくちょく出て来る。それ程荒れていないのでパンクの心配をそれ程する必要はない。

徐々に勾配がはっきりしてきて登りらしくなってきた。

136.2km、8km程の登りを終えてトンネルに入る。ここがピークなのか?

暗くて細くて長いトンネルは昼間でもちょっと薄気味悪い。ここを夜通るとかなり怖い思いをするだろう。
800m程のトンネルを抜けてそのまま下りに入る。

結構急勾配の下りだが路面はそこそこ綺麗で車通りが皆無なので安心して下ることができる。

143.1km、下りを終えて集落に入って来た。右折して盛岡方面に進む。

この集落の中には補給できそうな食料品店があった。私的にはここは休憩ポイントには設定していないので素通り。

144.2km、国道340号に合流。右折して盛岡・葛巻方面に進む。

国道340号に乗って登り基調。このまま早坂峠まで約17kmの登りとなる。今日の最高標高地点を目指してぼちぼちと登って行く。

150.0km、道の駅三田貝分校にさしかかる。この先トイレがあるかどうか不明なので取り敢えずここで済ませておくために立ち寄ることにする。

ここは補給ポイントに良さそうだが私的には距離的に合わなかったのでトイレだけ済ませて直ぐに出発する。

勾配が少しずつ増してきて登りらしくなってきた。

153.3km、権現トンネルを通過。

この道は何となく道志道に似ている様な気がする。取り敢えず道端に自販機は散見されるので水分補給は何とかなりそうだ。私的には特に必要としていないので素通り。

156.4km、ここから先は外山早坂県立自然公園とのこと。登りはまだまだ続く。

157.1km、早坂トンネルの手前を右折して旧道に入り早坂高原を目指す。ここからが登りの本番だ。

PC3までは5kmのヒルクライム、平均購買は約5%。

適度にワインディングした山道を気持ち良く登る。やはりこういうヒルクライムの方が私的には楽しい。今まで直線的な登りが多かったので余計に新鮮に感じる。

車通りの殆どない静かな道を落ち着いて淡々と登る。雰囲気的には定峰峠にちょっと似ている。気温もジャストで絶好のヒルクライムコンディション。

楽しく登っていたらあっという間に目的地が見えてきた。あっさり終わり過ぎな感じがする。

162.2km地点のPC3に到着、チェックタイムは9/30の14:50。
まずは通過証明用の写真を撮影する。

ここもトイレと自動販売機があるので休憩ポイントとしても使える。私的プランではここを休憩ポイントにはしていないので写真を撮ってトイレを済ませて直ぐに出発する。
PC3->PC4/小岩井農場(67.8km/230.0km)
次の目的地は15.2km先の休憩ポイント3。

PC3を出発してあと100m程の登ってピークを越える。盛岡市に入った。そのまま下りに入る。

急勾配だが道幅が広く落下物も殆どないので快調に下る。

165.9km、3.5km程を下って国道455号に合流、盛岡方面に右折する。

国道455号に乗って下り基調が終わり緩やかなアップダウンになった。平坦感覚で順調に進む。

盛岡までは43km、今日のゴールは盛岡を通り越して秋田に入るところまで行くことになるが残り距離は100kmを切っているので心理的にそれ程プレッシャーは感じていない。

177.4km地点の休憩ポイント3に到着、チェックタイムは9/30の15:32。
残り距離が約90kmで15時半は想定外に早い。この調子ならば何とか22時には宿に着きそうな感じだ。心理的にかなり楽になった。
持参のカロリーメイトを食べつつ自販機でジュースを買って補給。15分程休憩の後出発。
次の目的地は52.6km先のPC4。

休憩ポイントを出て直ぐに湖の脇を走る。

国道455号は緩いアップダウンが続くがほぼ平坦基調のペースで順調に距離を消化していく。

16時の気温は15℃、日差しもあるので快適なサイクリングコンディションがまだ維持されている。

195km地点を過ぎて長い下りに入った。早坂峠を登って高台を移動してきたがどうやらここで下界に降りる様だ。

長い下り坂を快調に下る。どんどん距離を消化していく。何となく田沢湖22時が余裕でクリアできる気がしてきた。

正面からかなり傾いた西日が照り付けて眩しい。日暮れまでもう直ぐ。

203.7km、下りをほぼ終えた辺りで久し振りにコンビニを見かけた。ここは休憩ポイントには設定していないので素通り。

204.3km、国道455号を離れて左折、県道16号に乗って滝沢・玉山方面に進む。

平坦基調の県道16号を順調に進む。正面の山の上に風力発電の林が見える。

208.1km、県道16号をトレースして滝沢分れ・滝沢駅方面に進む。

曲がった途端に登り基調。

210.7km、北上川を渡る。今日のゴールまで60kmを切った。

川を渡ったところで滝沢市に入った。

滝沢市街地は登り基調。

212.7km地点にコンビニがあった。特に寄る必要はなかったので素通り。

正面の山を眺めながらぼちぼち登る。あれば岩手山か?

214.8km、国道282号に合流して八幡平市方面に右折。

右折したと思ったら直ぐに岩手山方面に左折。国道282号に乗ったのはほんの一瞬だった。

県道278号に乗って直ぐに登りが本格的に始まった。今日のゴールまで峠越えはあと2つだがその一つにこれからアプローチする。道路標識に小岩井の文字が出てきた。

正面に岩手山を見ながら直線的な登りをぼちぼち登って行く。勾配は5%に満たないのでそれ程きつくはない。序盤から運動強度を抑えることを意識してきたので疲労感は余りない。ここまで上手く走れて来ている。

ここの登り区間でも道端に自販機はぽつぽつあるので補給はなんとかなりそうな感じだ。私は素通り。

220.2km、県道278号をトレースして網張・小岩井方面に左折。

登りはまだまだ続く。薄暮もほぼ消えてナイトラン開始。

南の空にほぼ満月が登って来た。空は澄み渡り野原にはススキがなびく。秋の風情を満喫する。

真っすぐで緩やかな登りが延々と続く。風景に変化が無いので同じところを何度も走っている様な錯覚に陥る。

224.2km、何となく平坦になった。この辺りがピークなのか?

224.5km、県道278号を離れて小岩井方面に左折する。曲がった途端に下りになった。やはりここがピークだった様だ。

長い下りを快調に下る。夜道の下りだが車通りが少ないのでそれ程恐怖は感じない。PC4までは一本道。

230.0km地点のPC4に到着、チェックタイムは9/30の18:10。
残り40kmで18時過ぎという状況は想定外に順調。トラブルが無い限り宿に22時前に到着するのは確実だろう。心理的プレッシャーはほぼなくなった。ここからはとにかく安全第一で進む。通過証明用写真を撮って直ぐに出発する。
PC4->宿泊1/田沢湖民宿惣之助(38.8km/268.8km)
次の目的地は7.2km先の休憩ポイント4。このまま宿まで一気に行けそうな距離だが、最後にもう一つ山越えがあるし時間的にも余裕ができたので事前の走行プラン通りに休憩することにする。

230.9km、真っ暗で何の目印もない右折ポイントを見逃さずに曲がる。

道路灯の殆どない暗い平坦路を淡々と進む。時間的にはまだそれ程遅くないが深夜に走っている様な感じがする。

空には月が煌々と輝いている。秋の虫の声が僅かに聞こえてくる静かな雰囲気が精神衛生上凄く良い。

周囲に何もない真っすぐな道が続く。こんなところにコンビニがあるのかと疑わしくなるが距離的にはもう目前。

237.2km地点の休憩ポイント4に到着、チェックタイムは18:35。

コンビニに立ち寄るのは久し振りな気がする。

ここが最終の休憩ポイントなのでいつもの様にモンスターエナジーを補給する。15分程の休憩の後出発。
さあ後は宿を目指すのみ。残り距離は31km、山を越えても21時前には到着できるはずだ。

国道46号に乗って西に進む。道幅が狭い上に車通りが多く結構なスピードで抜かれるのでちょっと神経を使わされる。気温がかなり下がって来て走り始めはちょっと寒い。しばらく走れば身体が温まって気にならなくなるだろう。

240kmを過ぎて徐々に登り基調になって来た。いよいよ最後の峠越えとなる仙岩トンネルへの登りが始まったか。

247.7km、道の駅雫石を通過。気温は11℃、私的に半袖ジャージにレーパンで行けるぎりぎりの温度だが登り基調なのでそれ程寒さは感じない。

徐々に勾配が増してきて5%近くになって来た。最後の登りは結構キツイ。

251.6km、勾配が5%を超えてきた。直線的な登りで休むところが余りない。まだ脚はそこそこ残っているので今のところは余裕を持って登れている。

253.1km、登坂車線が出てきた。まだ先があるのか。初めて登る坂なので長さが良く分からない。

254.1km、トンネルが見えた。ちょっと身構えたが意外に早くピークがやって来た。19:45に仙岩トンネルに到達、どうやらこれで今日の登りは終わりの様だ。

かなり長いトンネルだ。トンネル内は空気が生暖かい。路肩はそれ程広くないので車が来ると怖い思いをする。幸い車通りは殆どないので助かる。

2.6kmの長いトンネルを抜けて秋田県に入った。そのまま下りに入る。

トンネルを幾つも抜けつつ下る。なかなかスリリングなダウンヒルだ。

トンネルが終わって緊張が解けた。下りはまだまだ続く。快調に距離を消化していく。

264.8km、仙北市の街中に入って来た。右折方向に進む。宿まで5kmを切った。

267.7km、田沢湖手前の交差点に差し掛かる。ルートは右折だが、今日の宿は直進。その前に角のコンビニに寄って今日の夕食と明日の朝食を買うことにする。

無事に食料を調達して直ぐに出発、宿に向かう。

268.1km、川を渡って田沢湖の沿岸に入っていく。湖自体はもっと先の様だ。宿はもう目前。
268.8km地点の民宿に到着、チェックタイムは9/30の20:40。
結果的に予定よりかなり早く宿に入れたのは本当に良かった。初日が山場だと思っていたが、無難に走り終えることができてほっとした。
バイクは敷地内の倉庫の中に入れさせてもらうことができた。

部屋に入ってウェアを脱いでしばし開放感に浸る。ブルベの宿泊でこういう民宿に泊まるのは初めてかも知れない。まずは風呂に入ってさっぱりする。

貸し切り状態で風呂でのんびりと湯に浸かった後の冷たい麦茶が染みる。コンビニでは弁当類が全くなかったので有り合わせでこんなメニューになってしまったが、量だけはしっかりと夕食を摂る。食事を終えたら直ぐに就寝態勢に入る。明日は6時スタートの予定でアラームを5:30にセットして布団に入る。消灯時刻は22時過ぎ。