6月も中旬になって関東は梅雨入りしたがパッとしない天気が続いているが雨自体はそれ程でもない。気温も上がったり下がったりでとにかく天気が安定しない。世間では国内外を問わずろくでもないニュースばかりが流れて殺伐とした空気が漂う日々が続いている。世の中の不正義や理不尽に対して抗う気持ちは持ち続けなければならないが、一方で自分の人生を有意義に保ち続けるためにエゴも多少は出していく。誰にも邪魔されない時間を毎日必ず確保して好きなことしながら淡々と生きていく。マイペース、マイペース。更に歳を取って隠居するための練習といったところか。
そんなわけでBRM608群馬200はじめての200の走行レポートは下記の通り。
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[目次]
- スタートまで
- スタート/道の駅よしおか温泉->通過チェック/老越路峠(47.4km)
- 通過チェック->PC1/セブンイレブン野田関宿台町店(61.9km/109.3km)
- PC1->PC2/ローソン熊谷妻沼店(46.3km/155.6km)
- PC2->ゴール/道の駅よしおか温泉(48.5km/204.1km)
- ゴール後
スタートまで
6/8(日)、4時半に起床。窓の外は曇りで薄暗い。6月にもなればさすがに寒いという感じてはないので半袖ジャージにレーパンで防寒具の類は全く必要ないし、天気予報では終日曇りベースだが傘マークはないので雨装備も一切持たないことにする。
5時過ぎに自宅を出発、車で群馬よしおか温泉を目指す。

前回の群馬遠征のBRM308群馬200の時は関越の大渋滞に引っかかって大遅刻をしてしまったのだが今日は大した渋滞もなく6時半過ぎに道の駅よしおか温泉に到着。急いでバイクを降ろして河川敷のスタート地点に向かう。今日のバイクはいつものチタンバイクではなくてクランクを160mmに替えて初めてのブルベ投入となるカーボンバイク。ゴールデンウィークのヘルウィーク途中DNSから1か月余りの療養を経ての復帰戦となるこのブルベに臨むにあたり心機一転の意味も込めてこのバイクにしてみた。

6:40にスタート地点に到着したらちょうどブリーフィングが終わったところだった。またしても遅刻してしまいすみません。急いで受付をしてブルベカードを受け取る。

スタート直前のよしおか温泉はどんよりと曇り。暑くはないがこれくらいの気温ならば降られて濡れても問題なし。でも降られたくはない。確か去年の同じ時期のBRM602群馬200は後半かなり降られた記憶がある。
今日のコースは道の駅よしおか温泉をスタートして桐生市街を経由して老越路峠を越えて千葉県野田市に一瞬入って折り返し熊谷経由で再び道の駅よしおか温泉に戻ってくる200km。
AJ群馬さんの定番ブルベはルートは前回とほぼ同じだが通過チェックが梅田湖から老越路峠になったのとPC1から江戸川を渡る関宿橋までのルートが変更されている。序盤から47.4km地点の老越路峠まではアップダウンがあるがそこを過ぎるとゴールまではほぼ平坦、60km位のサイクリングロードが含まれていて文字通り初心者向けの低難易度の平坦コースだと言ってしまって過言ではない。が、そうは言いながらも風と雨で難易度は大きく変わる。ヘルウィークを風と雨と寒さにやられて途中DNSした身としては、あの暴風雨の嫌なイメージがまだ色濃く残っているので何度も走って慣れ親しんだコースなのに出走前には結構な心理的プレッシャーがある。天気予報は問題なしだがとにかく走ってみなければわからない。

程なくして装備チェックが始まりそのままスタート。

列の最後尾辺りに並んで装備チェックを受けて無事クリア。出走態勢に入る。
スタート/道の駅よしおか温泉->通過チェック/老越路峠(47.4km)

定刻7時にスタート。ぼちぼち走り始める。復帰戦開始、とにかく無難に完走することだけを考える。最初の目的地は47.4km先の通過チェック老越路峠。

0.1km、橋の手前を左折して河川敷から離れる。

0.3km、右折して橋に向かって進む。

0.4km、突き当りを右折して歩道から橋に上っていく。

新坂東橋を渡って前橋市に入る。

1.4km、橋から降りて来て川の手前を左折し橋をくぐる。

橋をくぐった直後を右折。

1.9km、田口町南交差点を北橘方面に左折して国道291号に乗る。

2.2km、田口町交差点を右折して県道101号に乗る。曲がってすぐに上り基調が始まる。

県道101号を緩く上っていく。ヒビが入った左肋骨は1か月以上経過したが痛みはほぼ消えたもののごわごわとした違和感がある。取り敢えず自転車に乗って前傾姿勢を取っても支障はないところまで回復しているので問題なし。脚も普通に回るので走り始めは問題なさそうだが200kmを走り切れる確信は全くない。とにかく走って勘を取り戻すしかない。

6.0km、時沢神社前交差点を前橋市街方面に右折して県道4号に乗る。

6.5km、時沢交差点を大胡・鼻毛石方面に左折して再び県道101号に乗る。更に上り基調は続く。

9.8km、小坂子町交差点を大胡方面に右折して県道34号に乗る。曲がって更に上る。

10.0km、ここが序盤のピーク。通過してちょっと下る。

11.0km、道の駅赤城の恵を通過。この先は下り基調。

13.1km、五十山交差点を左折。

14.2km、大胡の街中に入って来て大胡町交差点を大間々・鼻毛石方面に左折して県道40号に乗る。

曲がって直ぐに大間々・粕川方面に右折して県道16号に乗り大胡の街中を離脱。

県道16号から県道3号に遷移して微妙なアップダウンを進む。

21.2km、桐生市に入った。集団に追いついて車列が長くなってしまったのでエスケイプするタイミングを窺う。

26.5km、大間々市街を通過。この時間だと車も少なくすんなりと抜けていく。

28.2km、相老駅入口交差点を右前方向に進む。

28.6km、左折して桐生市街方面に進む。

曲がってすぐに国道122号に乗る。

29.3km、桐生合同庁舎前交差点を通過して桐生市街方面に直進、桐生市街方面に向かう。

29.6km、赤岩橋を渡る。

30.3km、枝道に左折して県道3号を離脱、桐生市街中心部を迂回する。

31.3km、市街の裏道を通って西桐生駅横を左折して市街地から離脱。

33.4km、天神町二丁目交差点を左折して県道66号に乗る。

県道66号を山に向かって進む。この先ぼちぼち上り始める。

40.0km、この辺りから勾配がきつくなって来る。トンネルまでの7%前後の坂をぼちぼち上っていく。老越路峠までの上りでこの区間が一番きつい。

41.4km、トンネルに到達して勾配が緩む。

41.8km、ここで一旦上りが終わって田沼方面に右折、更に県道66号を進む。去年はこの右手前角が通過チェックだったが今年はこの先の老越路峠になった。峠まではあと5.6km。

曲がってすぐに梅田大橋を渡る。

湖の縁の具合を見ると梅田湖の水位はちょっと低めという感じか。

緩い勾配の県道66号を進む。この区間はいつもの様に車は全く走っていないので非常に走りやすい。

45.8km、栃木県佐野市に入った。

46.9km、ここから道が細くなり勾配がきつくなった。老越路峠までは残り500m。

峠のピークのちょっと手前の枝道の入口が通過チェックポイント。

47.4km地点の通過チェックに到着、チェックタイムは9:10。
ここは写真チェックなのでブルベカードと一緒に通過証明用の写真を撮って一息ついて出発する。
通過チェック->PC1/セブンイレブン野田関宿台町店(61.9km/109.3km)

通過チェックを出て目の前の老越路峠を越えて下りに入っていく。次の目的地は61.9km先のPC1だがその前に12.4km先に休憩ポイントを設定してあるのでまずはそこを目指す。
老越路峠から田沼方面に下る道は相変わらず路面が悪く、昼間でも暗いヘアピンカーブの見通しが悪く走り辛いまま。たまに車が上がってくることがあるので注意が必要。

48.8km、ゴルフ場の入口まで下って来ると道幅が広くなって路面がきれいになる。今日の唯一の山越えが終了してかなり気楽になった。更に下っていく。

50.2km、突き当りを佐野市街・田沼方面に右折して更に下り基調の県道66号を進む。

緩い下りの県道66号を快調に進む。この区間は信号がほとんどないので非常に走りやすい。順調に距離を消化していく。休憩ポイントはもうすぐ。

59.8km地点の休憩ポイントに到着、チェックタイムは9:38。

日差しは全くないが気温はそこそこ上がってきてちょっと暑く感じるようになり汗もそこそこ搔いている。空腹感はないので水分補給をして15分程の休憩の後出発。

休憩ポイントを出て再び県道66号に乗り改めてPC1を目指す。残り距離は49km。

61.0km、田沼方面に左折して更に県道66号を進む。下り基調はもう少し続く。

64.3km、下り基調が終わって葛生方面に直進していく。車がちょっと増えてきた。

65.0km、突き当りを右折して国道293号方面に進む。

65.2km、田沼上町交差点を通過して国道293号を横切り県道115号を直進する。

66.3km、栃本町交差点を右折して県道144号に乗る。

68.0km、止まれを佐野方面に左折。

69.4km、突き当りを古河・藤岡方面に左折して県道16号に乗る。

県道16号を南下しつつ佐野市街に入って来た。

72.4km、県道67号を横切りつつ県道16号から県道9号に遷移して更に直進する。今日の佐野市街はいつもより車は多めで微妙に走り辛い。

77.1km、佐野市街を離脱して栃木市に入った。

81.0km、渡良瀬川沿いに出てすぐ新開橋北交差点を館林方面に右折して渡良瀬川を渡る。

81.3km、橋を渡り終えた直後の新開橋南交差点を左折して県道9号を離脱、川沿いを進む。

81.7km、ここにサイクリングロードの入口があるがここではない。右方向に進む。

82.0km、ここが正しいサイクリングロード入口。ここからPC1手前までの約24km、サイクリングロードを走ることになる。

車通りのある道からサイクリングロードに入って落ち着いた。ヘルウィークから1か月のブランクで出走前はブルベの感覚が鈍ったというより過去の経験値の積み上げがクリアされた様な感じだったのだがここまで走ってきてようやくちょっと勘を取り戻した気がする。

87.7km、道の駅かぞわたらせの傍を通過して群馬県に入った。

その直後に栃木県に入り直す。この辺りは県境が入り組んでいて群馬・栃木・埼玉の三県境がすぐ近くにある。

サイクリングロードが草に覆われかけて狭くなってちょっとスリリング。もしかしたら車止めのポールがあるかもしれないので注意して走る。

89.3km、柏戸(遊水地)交差点を通過。

渡良瀬遊水地を見ながら進む。今年はここに来るのは2月のBRM216あおば200以来2回目。

90.9km、サイクリングロードのまま古河方面に左折して三国橋を渡る。

91.4km、橋を渡り終えた直後を右折してそのままサイクリングロードに入る。

サイクリングロード入口には通行止めの看板が出ていて一瞬戸惑ったがよく見ると今日ではなかったのでそのまま進む。

今度は川の左側を進む。サイクリングロード上には自転車も歩行者もいなくて貸し切り状態。落ち着いて走ることができる。何となく向かい風基調ではあるがヘルウィークの時に比べれば凪同然、普通にバイクが前に進む。

93.9km、工事通行止めで左手前に鋭角に曲がって土手から下りていく。去年と工事区間が違っている。

土手下に降りた直後を右鋭角に折り返す。

土手下の迂回路を進む。車は全く走っていないのでサイクリングロードと同等。

95.5km、迂回指示に従って突き当りを右折。

道なりに進んで再び土手上に上っていく。

95.8kmから再びサイクリングロードに乗る。
サイクリングロードを一定ペースで脚を回していると、このバイクでも160mmクランクの上死点での膝の抜けの良さを体感することができる。クランクを短くしたのでその分サドルを上げたら、このバイクは元々ハンドルが低かったので更に遠くなってしまったので、ステムをひっくり返してハンドル位置を高くしたらチタンバイクに近いポジションになってかなり乗りやすくなった。リニューアルしたカーボンバイクは今のところとても良い感じだ。

96.9km、再び土手下に降りて鉄道高架の下をくぐっていく。

97.7km、利根川橋の傍で国道125号を横切る。

国道125号を横切って再びサイクリングロードに入る。

このサイクリングロードを走っていていつも思うのだがどこで渡良瀬川から利根川に遷移したのかいまだに把握できていない。

日差しはないが雨が降る気配も今のところはない。向かい風も大したことはないので何だかんだでサイクリングコンディションとしてはかなり良いのではないか。もし晴れていたら暑熱純化が全くできていない身体ではかなり辛いことになっていたかもしれない。

102.8km、再び土手下に下って国道4号をくぐっていく。

104.3km、国道468号の高架をサイクリングロードのままくぐっていく。

107.0km、土手上から河川敷の方に下りていく。正面にこれから渡る堤大橋が見えてきた。前半のサイクリングロード区間はもうすぐ終わり。

107.6km、橋をくぐった直後を左側にUターンしつつ再び土手上に上がる。

107.9km、サイクリングロードから左折して人道橋で境大橋を渡る。

108.6km、橋を渡り終えて千葉県に入った。PCはもう目前。

PCが見えた。

109.3km地点のPC1に到着、チェックタイムは11:52。

ここには数名の参加者がいた。サイクリングロードを走っている時には参加者を全く見かけなかったのでまさかミスコースをしているとまでは思わなかったものの微妙に心配だった。ここまで行程の半分を消化して20km/hを超えるペースで来ているのは想定外に順調、ヘルウィークのダメージが出てくるかとちょっと不安だったが取り敢えずここまでは杞憂だった。そこそこ汗を掻いているので水分補給と塩分補給にいつものカルパスを食べて15分程の休憩の後出発する。
PC1->PC2/ローソン熊谷妻沼店(46.3km/155.6km)

PCを出て再び県道26号に乗り杉戸方面に進む。ここからは去年とは別ルート。次の目的地は46.3km先のPC3。

110.6km、関宿橋で江戸川を渡る。ここまで県道26号のバイパスが繋がったということか。ここから再び去年と同じルートだからそこそこのショートカットになっている。

橋を渡って埼玉県幸手市に入った。

111.9km、手前の交差点から横断して工業団地方面に右折、県道26号を離脱。

曲がって直ぐに左折して工業団地沿いの道に進む。

この裏道は車がほとんど走っていないので走り易い。晴天だとこの木陰で涼を取ることもできる。このブルべの中で好きな区間の一つ。

115.6km、県道267号に突き当たって左折。

曲がってすぐの幸手警察署(西)交差点を加須・鷲宮方面に右折して県道371号に乗る。

117.1km、国道4号を横切って県道371号から県道152号に遷移しつつ鉄道陸橋を越えていく。県道152号はそれ程車通りは多くないのでストレスはない。

118.2km、松石交差点を栗橋方面に右折して県道316号に乗る。

118.6km、橋を渡って久喜市に入った。

119.4km、東北新幹線の高架をくぐっていく。ちょうど新幹線が通り過ぎていくのが見えた。先日のヘルウィークの苦い思い出がちょっとだけよぎる。

122.3km、ここから国道125号に遷移して加須方面に直進して行く。去年はこの辺りから土砂降りになったが今年はまだ雨の降る気配はない。このままゴールまで降らないでもらいたいところ。

122.8km、高柳(北)交差点を大利根方面に右折して再び県道316号に乗る。

曲がってすぐに加須市に入る。

県道316号を順調に進む。車がそれ程多くないのでストレスなく走ることができる。

126.3km、北平野交差点を羽生方面に左折して県道84号に乗る。この辺りに来ると我がオダ埼のテリトリーに入って来たという感じがする。

県道84号も車は少なく信号も少ないので一定ペースで走り続けられる。順調に距離を消化していく。

131.0km、羽生市に入った。

132.2km、再び加須市に入り直す。なかなかに市境の出入りが激しい。

134.1km、北荻島交差点を右折して羽生市街方面に進む。

川沿いを進む。これだけ広い路肩があるなら自転車レーンに開放してくれればよいのに。

136.2km、右折して川沿いを進む。

137.9km、羽生市街に入ってきて突き当りを館林方面に右折。市街の混雑は全くない。

曲がってすぐに更に左折して市街を抜けていく。

141.2km、県道59号を本庄・児玉に向かって進んでいく。若干車が増えた気がするがストレスはほとんどない。

142.0km、行田市に入る。

県道59号を進むうちに何となく利根川沿いになって来た。サイクリングロードを走るのはPC2から先になる。

148.9km、北河原交差点を本庄・深谷方面に右折して更に県道59号を進む。

149.6km、橋を渡って熊谷市に入った。先行する2人組の参加者とはずっと付かず離れずという感じ。

150.4km、葛和田交差点を本庄・深谷方面に右折して更に県道59号を進む。

150.9km、秦小学校前交差点を本庄方面に左折して更に県道59号を進む。

何となく妻沼の街中に入って来たか。PCはもう目前。

PCが見えた。

155.6km地点のPC2に到着、チェックタイムは14:02。

全行程の3/4を消化して巡航グロス20km/hを超えているというのは想定外の上出来。病み上がりからの復帰戦でこのパフォーマンスができるとは自分でもちょっと驚き。しかしここで調子に乗って気を緩めるとまた不用意に落車などしそうなので気を引き締め直してとにかく今日は完走することだけを考える。しっかりと水分補給をして15分程の休憩の後出発する。
PC2->ゴール/道の駅よしおか温泉(48.5km/204.1km)

PCを出て目の前の妻沼交差点を本庄・深谷方面に右折。あとはゴールを目指すのみ、残り距離は48.5kmだが大半がサイクリングロードなのでかなり気楽。

曲がってすぐの聖天山前交差点を本庄・深谷方面に左折して更に県道59号を進む。

曲がってすぐの寺院傍の街並みがちょっとした観光地風情でよい感じ。

県道59号から県道45号に遷移して西に向かって順調に進む。車は少なく走りやすい。

159.8km、深谷市に入った。

161.7km、左折して県道45号を離脱、サイクリングロードに向かう。

162.1km、小さな橋を渡って突き当りを左折、利根川サイクリングロードに乗る。

さて、あとはゴールまでひたすらサイクリングロードを走るのみ。残り距離は40km弱。

162.8km、左に土手下に降りて国道17号の高架をくぐる。

166.5km、鋭角に左折して土手下に降りて県道14号の高架をくぐっていく。

170.1km、本庄市に入った。

まっすぐなサイクリングロードを淡々と進む。サイクリストの姿は皆無でほぼ貸し切り状態。風も殆どなくて安定して走れるのは本当にありがたいと、東北でのあの地獄の向かい風を思い出しつつしみじみ思う。

174.3km、国道462号に突き当たって右折、歩道のまま坂東大橋を渡る。

橋を渡って群馬県に入った。

橋を渡り終えた直後を右折して再びサイクリングロードに乗る。

曲がってすぐに左鋭角に折り返すが車止めがあるので注意が必要。

国道462号の高架をくぐってから再び土手上のサイクリングロードに乗る。ここにも車止めがある。

177.5km、上武大学の傍を通過。グラウンドでサッカーの試合をやっているとサイクリングロード上に観戦者が並んで座っているので注意が必要。

179.3km、県道142号に突き当たって左折、五料橋を渡って再び利根川の左岸に移る。

橋を渡り終えて左折してサイクリングロードに復帰。

曲がってすぐに土手下に折り返して県道142号の高架をくぐって再びサイクリングロードを西に向かって進む。

道幅が狭くなった。時々歩行者がいたりするので注意して進む。

184.6km、S字に折り返して県道40号の高架の下をくぐり抜けていく。

サイクリングロードにも県道の標識がある。県道416号の起点を知りたいところ。

188.4km、高崎市に入った。

竹林の傍の道はアスファルトがボコボコになっているので注意して通過する。

別の竹林傍の道はコンクリートに改修されていて路面の歪みが抑えられているので走り易くなっている。

前方に前橋県庁が見えてきた。前橋市街が近付いてきてサイクリングロード上の歩行者が増えてきたので注意して進む。

市街が近くなるにつれて橋が多くなりアップダウンが出てきた。

197.0km、群馬大橋の下を通過。

前方にグリーンドーム前橋が見えてきた。遠くから見ると巨大なUFO。

市街付近のサイクリングロードはカーブとアップダウンと車道との交差がたくさん出てくるのでおのずとペースダウン。

市街を離れ始めると道もちょっと広くなって落ち着く。

200.4km、利根川の川面の高さまで瞬間的に下りてきた。この先再び上る。

202.6km、上毛大橋を見上げながらまっすぐな緩い坂を上っていく。

上毛大橋をくぐった直後の赤木乗馬クラブ傍を通過するとゴールはすぐという感じになる。ようやく完走の実感が湧いてきた。

スタート地点の見慣れた風景になって来た。ゴールは目前。

ゴールが見えた。完走できたよ。
無事ゴール。ゴールタイムは16:06、完走時間は9時間6分だった。

スタッフのたっちーさんとトドコロさんにゴール受付をしてもらって完走確定、ホッとした。今日も一日楽しませていただきありがとうございました。
ゴール後

コーラとお菓子をいただきながらしばし歓談。AJ群馬新キャラクターのステッカーを頂戴した。バイクのフレームに貼るにはちょうど良いサイズではないだろうか。

いつもの様に温泉無料券をいただいたので早速温泉に向かうべくそそくさと退場する。

駐車場に戻って来た。ショートクランクとハンドル高さ変更は良いことづくめでとても楽しく走れた。急いでバイクを車に積み込んで温泉に向かう。

完走直後に温泉に入って帰れるのはとてもありがたい。308群馬200の時は帰りの関越渋滞が心配で温泉をパスしてしまったが今日は想定外に早くゴールできたので温泉に入っていく。
汗と汚れを洗い流して露天の滝湯にちょっとだけ打たれてからゆっくりと浸かる。極楽極楽、復帰戦を無難に完走できた解放感は格別。ゆっくりしていきたかったけれどやはり帰りの渋滞が心配なので20分程で慌ただしく大浴場を後にする。

車に戻って冷たい麦茶をがぶ飲みしてから17過ぎに道の駅よしおか温泉を出発、帰途に就く。

案の定、関越は酷い渋滞で所沢ICから降りたのが19時前、夕食は考えるのが面倒だったので帰り道沿いの丸亀製麺に寄ってトマたまカレーうどんの得盛を野菜かき揚げ付きで食す。空きっ腹を満たしてから19:45に帰宅、これにて今日の遠征ブルベは終了。
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AJ群馬さんの超定番ブルベ”はじめての200kmブルベ”は過去に何度走ったか思い出せない位たくさん走っていてコースもナビ無しで走れる程に熟知しているが、今回はヘルウィークでの心身のダメージからようやく回復したものの身体も心もブルベの走り方をすっかり忘れてしまった感じでまさに初めてのブルベという心境で臨むことになった。今回は曇りベースで直射日光もなく暑さも大したことはなくサイクリングコンディションとしてはかなり良い状況で走ることができて無事に完走を果たすことができた。何よりヘルウィークの1000kmの大半が強い向かい風にやられて風がトラウマになってブルベを走るのを躊躇してしまうような心境だったが、幸い風は大したことはなくバイクがこんなに進むのかとあの北の地獄の印象がかなり上書きされた様に思う。200kmを走り終えて左肋骨の痛みが出ることはなかったので一安心だがまだ多少の違和感が残っているので完治までにはもう少し時間がかかりそうだ。
ともあれ難易度の低いコースだったが完走できて本当に良かった。これからまた少しずつ完走を積み上げていってブルベ勘を取り戻しつつヘルウィークの辛い印象を中和していきたいと思う。
さて次のブルベはR東京さんのBRM614東京200いってこい真鶴、今年の2月に初めて走って早くも2回目のエントリーとなるが、コース難易度は低いものの天気が微妙なのがちょっと気がかり。次回詳報の予定。