今年も暑い夏が終わって秋を飛び越えて寒くなったと思っていたらあっという間に12月になった。時が経つのがどんどん早くなっている気がする。この週末は毎年恒例のブラジル系バンドの合宿に定宿の埼玉の奥地のスタジオペンションに行ってきた。

今年もクリスマスソングを解禁して2時間の楽しいドライブを経て、神流湖のすぐ傍のネバーランドに到着。ここは年に一回、もう20年以上通っている。

来年早々に久々のライブの予定があり例年になくちょっと気合を入れて練習する。

これまた毎年恒例の冬の野外バーベキューで打ち上げ。寒さをものともせず肉を食らいビールをガンガン飲む。
年に一回だけここでしか会えないメンバーもいて、充実した時間を思いっ切り楽しむことができた。毎年皆元気に集まって学生時分のノリでワイワイガヤガヤと音楽や飲みを楽しめるのは本当に幸せなことだと、合宿からの帰り道にいつも痛感する。毎年ひとつづつ確実に歳を取っているがまた来年もここに来て楽しく過ごしたいというのが取り敢えずこれから1年頑張って生きようという励みになる。ブルべを走って身体を鍛えて音楽を存分に楽しむという人生の好サイクルをこれからも回し続けよう。
そんなわけでBRM1129埼玉200アタック筑波紅葉の走行レポートは下記の通り。
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[目次]
- スタートまで
- スタート/入間豊水橋->PC1/セブンイレブン加須北平野店(52.9km)
- PC1->通過チェック/筑波山観光案内所(53.0km/105.9km)
- 通過チェック->PC2/セブンイレブン大利根北大桑店(48.5km/154.4km)
- PC2->ゴール/入間豊水橋(50.5km/204.9km)
- ゴール後
スタートまで
11/29(土)、4時起床。外は真っ暗で空の様子はよくわからないが天気予報をチェックすると終日好天なので一安心。布団から出るとそこそこ寒いが今日は日中は15℃を超えてきそうな感じなので半袖ジャージにレーパンでアームウォーマとレッグウォーマーを着けて薄手のグローブにして、指切りグローブをフロントバッグに入れて行くことにする。前日までにスタッフ機材は車に積み込んであるので自転車と着替えを積んで4時半過ぎに自宅を出発、入間豊水橋に向かう。
5時をちょっと過ぎたところで遅刻気味に入間豊水橋に到着。慌てて機材を降ろしてスタート受付を設営する。

今日は清水班初めての200km、300km、400km、600kmの同日開催。まずは6時スタートのBRM1129埼玉600アタック二本松の受付開始。

当初この企画を考えた時にはエントリーはほとんどいないのではないかと思っていたが予想に反して24名のエントリーがあったのでちょっと驚いた。。

ストーブを囲んでの600kmスタートのブリーフィング。多分この時間が一番寒い。気温は一桁前半という感じ。しかし今日の夜の二本松辺りがもっと寒いはず。ここをクリアできるかどうかが完走の分かれ目になりそうだ。

ブリーフィングが終わって装備チェックからのスタート。6時になってようやく夜が明けてきた。19名が出走。

続いて300kmのブリーフィング。一番人数が少ない。

300kmは7時スタート。最終的に6名が出走。気を付けて行ってらっしゃい。

300kmを見送った後に200kmの受付開始。

200kmは60名弱がエントリー。スタート地点が急に賑やかになった。先月開催した
1012埼玉走行会で久し振りに参加された人が早速BRMにも参加されているのを見て嬉しくなった。

200kmのブリーフィング。
今日のコースは入間豊水橋をスタートして加須を経由して筑波山をちょっとだけ上って折り返し往路を遡って戻ってくる200km。
オダ埼清水班の定番中の定番コース、復路の筑波山から下ってきて国道125号に合流するところが新しい道になったことを覗けば例年と全く同じ。筑波山以外はド平坦で今日は北風で往路は向かい風基調だがそれ程強くはないので酷いことにはならないのではないか。気温は日中は15℃位まで上がるのでサイクリングコンディションとしてはかなり良いと思われる。

ブリーフィング終了からスタート開始。200kmは8時スタート。

久し振りのスタートの賑わいにスタッフの気分も盛り上がる。皆さん楽しんでくださいね。最終的に50名がスタートしていった。

200kmを送り出してから最後の400kmの受付開始。400kmは14名のエントリー。

先月のBRM1004東京200道坂で途中見かけた外人さんが来ていた。流暢な日本語を話す彼は日本在住が長そうな感じ。
ぼちぼち出走態勢に入る。
スタート/入間豊水橋->PC1/セブンイレブン加須北平野店(52.9km)

8:10過ぎにぼちぼち走り始める。トイレに寄ってからアクチュアルスタート。最初の目的地は53km先のPC1。

0.9km、根岸交差点を狭山市街方面に右折して県道262号に乗る。

8時スタートなので県道262号は結構混んでいる。

5.2km、ちょっと上って柏原交差点を右方向に進み県道260号に乗る。

7.3km、微妙な下り基調を進みながら川越市に入る。

12.3km、上戸交差点を川越市街方面に右折。

13.7km、かつ善というラーメン屋の角を右折して県道39号に乗る。

13.9km、雁見橋で入間川を渡る。正面からの朝日が眩しい。

15.2km、石原町(北)交差点を国道254号方面に進む。川越市街もそこそこ混雑している。

16.9km、右折して県道12号に乗る。

17.9km、復路の右折ポイントの交差点の工事が終わって広くなっていた。直進して更に北上する。

18.6km、釘無橋で越辺川を渡る。道幅が狭く苦手な釘無橋は今日は車が少なくすんなりと通過。

23.3km、太郎右衛門橋で荒川を渡る。今日はかなり混雑しているので安全第一で側道を通る。桶川市に入る。

24.0km、川田谷交差点を左折して県道57号に乗る。

26.4km、川田谷(市場)西交差点を鴻巣方面に左折。

29.1km、高尾2丁目交差点を右折。

31.7km、深井二丁目交差点を鴻巣市街方面に左折。

人形通りを進みつつ鴻巣市街に入っていく。

32.8km、本町交差点を加須方面に右折して県道38号に乗り鴻巣市街を抜けて行く。

34.9km、上越新幹線の軌道を通過。いつもの様にここから太陽系を離脱して外宇宙に出ていくイメージ。今日は隣の銀河まで行く程の遠出ではないから気楽。

37.9km、加須市に入った。向かい風基調でペースはいまいちだが2時間程走っていつものブルべの巡航ペースに落ち着いた。走り始めは何となく身体が重かったがブルべペースになって普通に脚が回る様になった。今日の体調はまずまずといったところ。

41.3km、騎西一丁目交差点を騎西市街方面に右折。

41.9km、騎西三丁目交差点を左折して騎西の街中を抜けていく。

曲がってすぐに騎西城を通過。城が青空にくっきりと映える。

43.1km、日出安交差点を久喜方面に右折して県道38号を離脱、県道151号に乗る。

県道151号を東に向かって進む。向かい風が緩くなってペースが上がり快調に進む。

46.2km、大室交差点を大利根方面に左折して県道151号を離脱。

46.9km、新しくできた船越交差点をクランク状に直進。左右方向に県道151号バイパスができていてそこを横切るのだがなぜ普通の十字路にしなかったのか不明。

47.7km、突き当たりを左折して県道370号に乗る。

50.2km、PC2を右に見ながら県道370号から県道346号に遷移して更に北上。ここに戻って来るのは17時位かな。

県道346号の路面が綺麗になって走りやすくなった。

52.6km、北平野交差点を栗橋方面に右折して県道84号に乗る。ここを曲がればPCは目前。

PCが見えた。

52.9km地点のPC1に到着、チェックタイムは10:58。

ペースは20km/hに届いていないけれどまずまず順調。気温が上がってちょっと暑くなってきたのでアームウォーマーとレッグウォーマーを外しグローブを指切りに替える。15分程の休憩の後出発する。
PC1->通過チェック/筑波山観光案内所(53.0km/105.9km)

PCを出て再び県道84号を東に向かって進み始める。次の目的地は53km先の通過チェック筑波山。四肢に当たる風が涼しくて気持ち良い。今日は半袖ジャージにレーパンでいける気候。

57.0km、久喜市に入る。

57.4km、新しい八坂神社前交差点から歩道に上がって利根川橋に向かう。

利根川橋までの工事が終わって広く綺麗に整備されていた。非常に走りやすくなった。

57.8km、利根川橋南詰交差点を宇都宮・小山方面にそのまま歩道で左折、利根川橋を渡る。

利根川を渡って茨城県古河市に入った。

橋を渡り終えて車道に復帰、館林・下妻方面に側道に降りていく。

58.7km、側道を降りてきて中田町交差点を下妻方面に右折、県道56号に乗る。

60.2km、県道56号を進みつつ東北新幹線の高架を通過。

62.8km、駒羽根交番前交差点をつくば・八千代方面に左折して更に県道56号を進む。

65.3km、国道4号を横切ってつくば・八千代方面に更に直進する。

69.7km、KDDI八俣送信所の送信塔が青空に映える。

県道56号はいつも通りの車の量。相変わらずの緩い向かい風基調だがそれ程ストレスなく順調に距離を消化していく。

77.7km、若三差路交差点をつくば・土浦方面に右折して国道125号に乗る。

ちょっと苦手な国道125号だが今日は車は少ない感じでそれ程圧迫感は感じない。

前方にぼちぼち筑波山が見えてきた。

81.1km、鬼怒川を渡って下妻市に入る。

82.2km、長塚三差路を学園都市方面に道なり右に進む。ここから国道125号は2車線になるのでちょっと走り易くなる。

84.3km、小野子T字路を筑西方面に左折して国道125号を離脱、県道357号に乗る。ここから復路とは別ルート。後程通過チェックで折り返した後に前からここに戻って来て往路を遡っていくことになる。

84.8km、県道357号を進みつつ下妻市役所前を通過。

85.1km、桜川・明野方面に右折して県道357号を離脱、県道131号に乗る。

徐々に筑波山が近付いてきた。

89.4km、小貝川を渡って筑西市に入る。

冷たい空気が澄んで筑波山の全景がすっきりと見渡せる。開放感がとても清々しい。絶好のサイクリング日和。

90.6km、つくば・筑波山方面に右折して県道131号を離脱、県道132号に乗る。

車通りが少なくなった県道132号を順調に進む。

94.8km、桜川を渡ってつくば市に入った。筑波山が眼前に迫って来た。

95.7km、筑西・桜川方面に左折して県道132号を離脱、県道14号に乗る。

96.0km、県道14号を北上しつつ桜川市に入った。

そう言えばアタック真壁城は久しく開催していないなあ。完全ド平坦なコースをそのうちやりたいところ。

つくばりんりんロードの入口を過ぎたらすぐに右折ポイント。

97.5km、交差点を右折。信号がないので後ろからの車に注意しつつ横断する。

曲がってすぐに上り始める。ここから筑波山の上り開始。5%超の勾配だがここまでずっと平坦を走ってきた身にはかなりの急坂に思える。

98.0km、ダム湖の水門に突き当たって右折。

98.3km、ダム湖に沿って進み突き当りを左折、更にダム湖に沿って進む。

98.8km、薬王院参道入口の石碑を目印に鋭角に右折。 ここからが筑波山上り区間の本番。距離4.8km、平均勾配5.8%の本格ヒルクライムルート。

上り始めてすぐに10%超の急勾配が出て来る。序盤の薬王院までの1.4kmが一番きつい。

静かな山道を淡々と上っていく。と思ったら今日は時たま上から車が下りてくる。道が細くカーブの見通しが悪いので注意して進む。

100.3km、薬王院の駐車場に到達。ここで前半の急勾配区間は終了。ちょっと下って再び上り始める。

100.3km、薬王院の山門前を通過。

若干勾配が緩くなった道をぼちぼち上っていく。

101.4km、一旦ピークをクリアして下る。

101.8km、急勾配を下ってきて右側のカーブミラーを目印に左折、再び上り開始。ここを見落として直進して下ってしまうと戻るのが大変。過去に一度やらかしたことがある。

落ち葉が敷かれた静かな林道を淡々と上っていく。上りで薄っすらと汗を掻く程の身体に冷たい空気がとても心地良い。今日は絶好のヒルクライム日和。ここまでずっと平坦を走って来て、短いけれど静かな林道のヒルクライムを満喫できるメリハリがこのコースのセールスポイント。今日はこの好天でこのコースの良さが最大限に満喫できるのではないだろうか。

103.6km、ピークに到達してこれで筑波山ヒルクライム区間は終了。そのまま筑波梅林に向かって下り始める。

観光客が歩いている園内の急坂を慎重に下っていく。

見事な紅葉の赤が目にも鮮やか。

見下ろす下界の眺望の開放感が清々しい。下りで汗が冷やされてとても気持ち良い。

105.5km、梅林を抜けて下りを終えて突き当たり左折、県道42号に乗る。ここから通過チェックまで再び上り、距離は300m。

この最後の坂がなかなかきつい。今日は天気が良いのでこの区間の渋滞を覚悟していたがそれ程ではなく一安心。

観光案内所が見えた。

105.9km地点の通過チェックに到着、チェックタイムは13:56。

観光案内所の中のスタンプ台でブルベカードにスタンプを捺す。これが通過チェックの通過証明になる。

筑波山の入口の鳥居辺りはそこそこ観光客で賑わっているが予想していた程の人出の多さではなかった。一息ついてすぐに出発する。
通過チェック->PC2/セブンイレブン大利根北大桑店(48.5km/154.4km)

通過チェックを出て今上って来た道を下り始める。次の目的地は48.5km先のPC2。ここから先しばらくは往路とは別ルートになる。
長い下りを快調に下っていく。今日はそれ程車が多くないのでストレスは少ない。

108.4km、カリントウ饅頭の沼田屋さんはこのコースの寄り道スポットだが私は素通り。

109.3km、下りを終えて県道14号を横切り下妻方面に直進、県道214号に乗る。

国道125号の裏道的な県道214号は車が殆ど走っていなくて信号も殆どないので非常に走りやすい。

113.7km、下妻市に入った。

114.9km、前回まではここを右方向に直進だったのだが新しい道ができていて左に道なりに進む。

115.2km、突き当りを古河・八千代方面に右折して国道125号に乗る。今までの国道125号への合流ポイントよりかなり手前になる。

117.1km、小貝川を渡る。14:35の気温は14℃、私的には晴天でこれ位が半袖ジャージとレーパンでベストな気温。平地で普通に走っていれば汗を掻かないので非常に走りやすい。

120.2km、小野子T字路を通過してここから往路に合流、遡り始める。

122.3km、長塚三差路を通過。ここから国道125号は1車線になる。復路もそれ程混んでいるので苦手な国道125号は今日は苦にならない。

123.5km、鬼怒川を渡って八千代町に入る。

126.7km、若三差路を左折して国道125号を離脱、県道137号に乗る。苦手区間が終わってちょっと落ち着いた。

県道137号を順調に進む。日がかなり西に傾いてきた。

129.9km、ここで県道137号から県道56号に遷移して道なり右に進んでいく。

135.1km、KDDI八俣送信所近くを再び通過。夕暮れ近くなってちょっと幻影的な風景。

こんなところに季節外れのひまわり畑、いや、これはひまわりではないのか?いずれにしてもちょっと不思議な畑。

139.1km、国道4号を横切る。

141.6km、駒羽根交番前交差点を直進して往路とは別ルートを進む。

143.0km、釈迦西交差点を左折して再び県道56号に合流、ここから再び往路の遡り。

144.3km、東北新幹線の軌道を通過。

145.8km、中田町交差点を東京方面に左折して側道を上る。

146.1km、利根川橋の手前で歩道を使って反対車線に渡る。

夕暮れの利根川を渡る。埼玉県に入った。

橋を渡り終えてそのまま歩道を右折。

綺麗になった道はちょっと気持ち良い。利根川の川面は穏やか。

147.2km、八坂神社交差点から車道に復帰する。

加須市に入って県道60号を羽生・加須方面に進んでいく。

151.6km、PC1を通過。予想より50分位早い。

151.9km、北平野交差点を加須方面に左折して県道346号に乗る。

県道346号を南下する。復路は追い風になるかと思ったら風はほぼ止んでいた。残念。PCはもう目前。

PCが見えた。

154.4km地点のPC2に到着、チェックタイムは16:15。

全行程の3/4を消化してここまで8時間はまずまず順調。疲労感も薄く上手く走れている。このままゴールまで楽しく無難に走り切りたいところ。15分程の休憩の後出発。
PC2->ゴール/入間豊水橋(50.5km/204.9km)

PCを出て県道370号に乗って再び南下開始。あとはゴールを目指すのみ。残り距離は50.5km、帰着は19時過ぎというところか。とにかく無事にゴールすることだけを考えて走る。

156.9km、加須はなさき公園方面に右折。

157.6km、復路の船越交差点もクランク状に直進。

158.3km、大室交差点を国道122号方面に右折して県道151号に乗る。

県道151号は復路も走りやすい。順調に距離を消化していく。

地平線の向こうに日が完全に落ちて綺麗な夕焼けが見渡せる。マジックアワーの始まり。

161.3km、日出安交差点を鴻巣方面に左折して県道38号に乗る。

徐々に暗くなっていく夕焼けを右に見ながら県道38号を南に向かって淡々と進んでいる。ブルべの楽しい時間のひとつをのんびりと楽しむ。

162.1km、夕暮れに浮かぶ騎西城のシルエットがちょっと幻想的。

162.6km、騎西三丁目交差点を右折して騎西の街中に入っていく。

163.3km、騎西一丁目交差点を鴻巣方面に左折して騎西の街を抜けていく。

復路の県道38号は夕刻にもかかわらず車は少なめで走りやすい。

橙色から群青色へのグラデーションが美しい。

166.7km、鴻巣市に入った。

夕焼けが薄く細くなってきた。マジックアワーもそろそろ終わり。

169.6km、上越新幹線の軌道を通過。今日も無事に太陽系に戻って来た。薄暮がほぼ消えてナイトライド開始。日が落ちて気温が下がって来たけれどまだ10℃は超えているので寒さは感じない。このままアームウォーマーやレッグウォーマーなしでゴールまで行けそうだ。

171.2km、鴻巣市街に向かう車の渋滞は今日は大したことはなくすんなりと国道17号を横切って鴻巣市街に入っていく。

171.7km、鴻巣市街に入って本町交差点を北本方面に左折、県道164号に乗る。

人形通りを南下していく。今日は結構混雑している。

172.9km、深井二丁目交差点を右折方向に進んで鴻巣市街を離脱、県道57号に乗る。

県道57号に乗って車が一気に減ってちょっと落ち着いた。ゴールまであと30km。

175.5km、高尾2丁目交差点を桶川方面に左折。

177.9km、県道57号を道なり右に進んで圏央道の入口を通過。

178.1km、川田谷(市場)西交差点を右折して更に県道57号を進む。

180.5km、川田谷交差点を川越方面に右折して県道12号に乗る。

181.3km、太郎右衛門橋で荒川を渡る。車通りが多くちょっと緊張する。

185.9km、復路の釘無橋は車がかなり多いので安全第一で歩道を進む。川越市に入る。ゴールまで20kmを切った。

186.6km、橋を渡り終えた直後を右折、県道12号を離脱。ここから往路とは別ルートになる。

福田の交差点までの区間は殆ど出来上がっているのにまだ工事している箇所が残っている。一体完成までに何年かかるのだろうか。

187.8km、福田交差点で国道254号を横切って直進、県道160号に乗る。

微妙なアップダウンのある県道160号を進む。車が増えたが流れているのでそれ程ストレスはない。

190.2km、上寺山交差点を鶴ヶ島方面に右折して県道39号に乗る。ここから再び往路に合流してゴールまで遡る。

190.9km、入間川を渡る。県道39号はかなり混雑しているので安全第一で雁見橋の側道を進む。

191.3km、ラーメン屋の角を左折して県道39号を離脱。

192.6km、上戸交差点を狭山方面に左折して県道114号に乗る。

193.3km、霞が関駅傍で踏切に引っ掛かったが、混雑は大したことなく駅傍をすんなりと通過。

195.6km、いつもの通り県道114号との交差点から柏原交差点までの4km程の緩い上りが開始。脚はそこそこ残っているのでちょっと踏んで上って行く。ゴールまで残り10kmを切った。

197.7km、狭山市に入った。ゴール間際だが脚は良く回る。むしろ最後になって更に調子が上がった感じで身体を動かすのが楽しい。

199.7km、あっという間に柏原交差点に到達。飯能方面に右折して県道260号に乗りちょっと下る。

202.7km、狭山市街はいつもの混雑はなくすんなりと通過。

204.0km、根岸交差点を右折すればもうゴールは目前。

豊水橋に戻って来た。今日も無事に走り終えることができて安堵感が湧いてきた。と思ったら何となく後輪に違和感。パンクしたか?

204.8km、橋を渡り終えて左折して河川敷に降りていく。

ゴールが見えた。

無事ゴール。ゴールタイムは18:59、完走時間は10時間59分だった。
バイクの後輪のタイヤをチェックしたらやはりパンクしていた。ちょっとがっかりだがまあゴール間際でよかったということか。
ゴール後
ゴールして一息ついてから着替えてスタッフに復帰する。今回は600kmのゴールクローズ明日の22時までの長丁場、気合を入れて臨む。

ぼちぼち帰ってくる参加者を出迎える。ゴール後の感想は皆一様に”寒かった!”。

ゴール後の和やかな歓談タイムはブルべの楽しみの一つ。参加者もスタッフも楽しそうで何より。

スガタさんが作った豚汁が寒い中走って来た参加者の皆さんには好評。具だくさんでとても美味しい。

200kmのゴールクローズを終えてから一気に暇になった。うつらうつらと仮眠を取りながら時折ぽつりぽつりと戻って来る参加者を出迎える。

夜が明けて400kmの完走者が戻って来始めた。お疲れ様でした。

シーズンオフの400kmなんて誰も参加しないのではと思っていたが、10人も出走者がいたのでちょっとびっくりだったのだが何と10人中9人までがこの400kmで今年のSR確定とのこと。まさにラストチャンスセール、開催した甲斐があったというもの。

いつものオダ埼関係者も集まって来て今年最後の挨拶を交わしつつのんびりとした午後の時間が過ぎていく。

日が暮れて2度目の夜がぼちぼちやってくる。

予想に反して600kmの参加者のボリュームゾーンがなかなか戻ってこなくてちょっとやきもきしていたが、20時を過ぎてようやく戻って来始めて一安心。

ゴールクローズ1時間前に無事に最終走者を出迎えて、これで全ての参加者の所在が確認されて無事に200km、300km、400km、600kmの全てのイベントが無事終了。速やかにゴールを撤収して帰途に就く。
23時に帰宅、これにてオダ埼清水班の今年の主催は全て終了。
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今年のレギュラーシーズンのオダ埼清水班はゴールデンウィークの東北遠征ヘルウィークに注力したため入間豊水橋開催が400kmの1本しかなく、結果的に多くのランドヌールの出走機会を損なった格好となったがその埋め合わせの意味も込めて11/29に200km、300km、400km、600kmを2025年度分のSR充当分として一気に開催するという試みを行った。結果86名が出走して、この最終開催でSRを獲得するという人もかなりいた。スタッフとしてはなかなかに大変ではあったが、SR獲得のラストチャンスの機会を提供できたということも含めてこのチャレンジングなイベントの開催意義は充分にあったと思う。当日は天候に恵まれて夜は相応に寒くなったものの日中は絶好のサイクリングコンディションとなって多くの参加者に楽しんでもらえたのではないかと思う。私が実走した200kmアタック筑波梅林も日中は穏やかな気候で紅葉真っ盛りの筑波山を満喫することができた。来年以降も今回の参加状況を十分に考慮しつつこの時期の開催を検討したいと思う
さて、次のブルべはRさくらさんのBRM1230さくら200北千住・筑波。年末ぎりぎりの今年の最終ブルべだが次回詳報の予定。