2026BRM110東京200

 ついこの間年が明けたと思ったら1月ももう中旬を過ぎた。時間が経つのがどんどん加速している気がする。

 昨日新しい、と言っても中古なのだが念願のアルトサックスが届いた。この件についてはいずれ詳細をブログに書こうと思うが、今言いたいのはとにかくこのサックスを目の前にして幸せな気分で満ち足りているということ。今までいろいろな楽器を手に入れてきたけれどこの幸福感の大きさは三本の指に入るのではないか。ほとんどまともに吹けないのに一体何なのか自分でもよくわからないのだがとにかく嬉しいのだ。40年以上前の高校の吹奏楽部や大学のビッグバンドサークルで見たセルマーのアルトサックスへの執着が自分の中でこんなに大きかったのかと正直驚いている。

 働いて稼いで楽器を買う。私が生きていく上での極めて重要な循環なのだ。

 そんなわけでBRM110東京200 いってこい伊豆網代の走行レポートは下記の通り。

 

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[目次]

スタートまで

1/10(土)、5時前に起床。寒い。PCを開いて天気予報をチェックすると今日も終日好天で日中は15℃近くまで上がる見込み。前回のBRM1230さくら200で朝の0℃に合わせてウインドブレイクジャージにヒートテックインナーにウインドブレイクタイツの完全冬装備にしてしまい日中暑さにやられてしまったので今日は同じ失敗はしない。半袖ジャージにレーパンでアームウォーマーとレッグウォーマを装着しウインドブレイカーを着る。朝はとにかく我慢して日中に合わせる。

 5時半に自宅を出発、車で川崎とどろきアリーナに向かう。

 6時半過ぎにとどろきアリーナ傍のいつものコインパーキングに車を停めて急いでバイクを降ろして身支度をしてスタート地点に向かう。

 6時40分過ぎにとどろきアリーナ前の広場に到着したらちょうどブリーフィングをやっていた。

 今日のコースは川崎をスタートし平塚・小田原を経由して伊豆網代まで行って折返し、往路を遡って再び川崎に戻って来るほぼ完全往復ルートの200km。

 R東京さん定番の200kmコースの一つで私的には何度も走っているのでコースはナビ無しでも走れる程に熟知している。高い山越えはないがスタート後とゴール前の市街地アップダウンと小田原から網代までの海沿いアップダウンがそこそこきつくて平坦コースとは呼べない。あとは市街地と国道1号、国道135号の混雑が難易度を決める。今日は好天で行楽客の出足はかなり多そうなので交通量がかなり多いことを覚悟しておかなければならないだろう。

 ブリーフィングが終わってR東京代表の津村さんに新年の挨拶をしつつ装備チェックを受けて出走前手続き完了。

 スタート前にグラウンド傍のトイレに行ったら工事中で使用不能だった。まあ我慢できなくはないのでそのまま出走態勢に入る。

スタート->PC1/ファミリーマート熱海網代店(101.6km)

 定刻7時にスタート、緩々と走り始める。最初の目的地は101.6km先のPC1だが区間距離が長いので47km先に休憩ポイントを設定、まずはそこを目指す。

 朝焼けに武蔵小杉の高層マンション群が浮かぶ。前回このコースを走った2024年のBRM217東京200の時は6時スタートだったのでまだ真っ暗だった。ゴールが1時間遅くなるけれどこの季節は明るくなってからの7スタートの方が良いと思う。

 0.5km、小杉神社の手前を右折。

 0.6km、神社に沿って進み止まれを右折。

 0.8km、右折して中原街道に乗る。

 1.6km、武蔵中原駅傍を通過。中原街道を西に向かって進む。

 2.7km、高津区に入る。スタートがいつもより1時間遅いので交通量は多め。

 3.0km、千年交差点を通過して今日最初の坂を上り始める。。何となく疲労感があっていまいち脚が回らない感じがあるが走り始めはこんなものか。

 5.4km、都筑区に入る。

 朝日が雲に隠されて日差しは弱いが、気温はちょっと上がってきた感じ。何とか一番寒い時間を耐え切ったか。

 9.5km、マンション群の中の真っすぐな坂を上り切って向原交差点を茅ケ崎方面に右折。序盤の市街地アップダウンをぼちぼちこなしていく。

 9.9km、大塚原交差点を茅ケ崎市・佐江戸方面に左折。

 10.5km、ちょっと上って東方原交差点を左折。

 12.3km、山王前交差点を茅ヶ崎・中山方面に右折。今回のキューシートにもこの交差点は載っていなかった。

 13.2km、地蔵尊前交差点を茅ケ崎・都岡方面に右折して更に中原街道を進む。この交差点を左から来た参加者が2人いた。多分手前の山王前交差点を直進してしまったのだろう。いい加減キューシートは修正した方がよいと思う。

 13.7km、鶴見川を渡って緑区に入る。

 14.9km、序盤の市街地アップダウンの中で一番長い坂をぼちぼち上って行く。今日もやはりきつく感じる。

 18.8km、下ってきて国道16号を横切り再び上る。アップダウンはまだ続く。

 22.3km、左折して中原街道を離脱、県道18号へのショートカットルートに入る。

 23.3km、下瀬谷坂下交差点を左折して県道18号に乗る。ここから先はしばらく平坦基調になる。

 県道18号を南に向かって進む。この道は路肩の自転車レーンが広くて走りやすいのだが所々で砂利が浮いていたり落下物があるのでパンクが心配。

 27.4km、和泉坂上交差点を伊勢原・長後方面に右折して県道22号に乗る。

 今日は天気が良いので曲がってすぐに富士山が見え始める。日差しが出てきて気温が上がってちょっと暑く感じるようになってきた。取り敢えず信号待ちのタイミングでグローブを指付きから指切りに替える。

 28.0km、藤沢市に入った。伊勢原・用田方面に道なり左に進んでいく。

 県道22号バイパスを西に向かって進む。前方にすっかり雪に覆われた富士山がはっきりくっきり見える。

 35.0km、新幹線の高架をくぐった先から県道22号は1車線になる。今日は交通量が多く大型車が多いのでちょっと走りづらい。

 37.5km、東河内交差点を通過して直後のJR相模線の陸橋を上る。上り口の反射突起の列に引っかかって落車したライダーが結構いるので注意が必要。

 38.6km、戸沢橋で相模川を渡りつつ厚木市に入る。橋の上も車が渋滞が酷い。

 40.5km、伊勢原市に入った。県道22号が再び2車線になってようやく車の量が減り、前半の市街地走行が終わった感じ。

 41.6km、畠田橋西交差点を平塚方面に左折して県道22号を離脱、県道605号に乗る。

 曲がってすぐに更に左折して橋を渡り更に県道605号を進む。

 43.9km、県道605号を南下しつつ平塚市に入る。

 46.6km、西沖田交差点を右折。ここを曲がれば休憩ポイントはもう目前。

 休憩ポイントが見えた。

 47.1km地点の休憩ポイント1に到着、チェックタイムは9:40。

 ここまで巡航20km/hを切っているが市街地走行を考慮すればこんなものか。気温が上がってそこそこ汗を掻いているのでウインドブレイカーを脱ぐ。この時間でこの感じならこの後更に気温が上がるだろう。やはり今日のウェアの選択は正解だった。空腹感はないのでピルクルを1本だけ飲んで15分程の休憩の後出発する。

 休憩ポイントを出て再び西に向かって走り始める。改めてPC1を目指す。残り距離は約54km。

 48.2km、右折して農道に入る。正面の富士山が青空に映えて眺めるだけで気分爽快。

 農道を南に向かって進む。ウインドブレイカーを脱いで身軽になり快適になった。

 49.3km、ひらつか花アグリ入口交差点を左折。

 直後のの水神橋交差点を右折して金目川を渡る。

 50.0km、右折して更に農道を進む。

 50.5km、農道を抜けて左折、県道63号に乗る。

 50.8km、小田原・大磯方面に直進してちょっと上る。

 53.3km、下り基調で大磯町に入る。予報通りぼちぼち向かい風がきつくなってきた。

 57.0km、国府新宿交差点を沼津・小田原方面に右折して国道1号に乗る。さて今日の国道1号の混み具合はどうだろうか。

 58.0km、二宮町に入る。

 今日の国道1号は今のところは普段通りの混み具合で順調に進む。

 61.3km、ちょこっと上りつつ小田原市に入った。

 61.8km、下りの途中でこのコースで最初に海が見える定点観測地点を通過。今日は風が強いので海は白波が立っている。

 66.9km、酒匂川を渡る。酒の匂いは全くしないがわずかに潮の香りがする。

 67.4km、小田原市街に入ってきて新宿交差点を左折して国道1号を一旦離脱。

 直後を右折してかまぼこ通りに入る。

 70.8km、再び国道1号に乗って早川口交差点を熱海・湯河原方面に右折、国道135号に乗る。

 71.9km、海沿いに出た。

 海沿いの国道135号を走り始めてすぐに車が混み始めた。この好天だとやはり行楽客の出足は多そうだ。

 73.0km、西湘バイパスの合流地点も渋滞。路肩が広いので前に進むことはできる。

 すっきりと晴れて結構日差しが強く感じる。向かい風が強くなってきてペースはいまいちだが、復路が追い風になると考えればそれ程苦にならない。

 80.1km、真鶴に向かって上りながら真鶴道路の入り口側を通過。ここから先、熱海まではアップダウンがきつい。

 真鶴半島がすっきりと見渡せる。

 80.8km、トンネルを抜けて真鶴までの上りは終了。

 82.9km、真鶴駅前を通過。

 83.4km、下りながら復路との分岐を通過。復路はここを右折して根府川駅方面に進むことになる。

 85.3km、吉浜橋交差点を通過。湯河原の街中に下りてきた。湯河原市街はいつも通りの混雑。昼になってかなり気温が上がって暑くなってきたので信号待ちのタイミングでアームウォーマーを外す。

 86.0km、湯河原の街中を抜けて静岡県に入る。ここからは2km程の上り。熱海市街までの2つ目の峠越えが始まる。今日のコースの中でこの上りが一番きつい

 まっすぐな坂をぼちぼち上っていく。勾配は5%超だが視覚的にかなりきつく感じる。

 88.0km、ピークを通過して熱海市街に向かって緩やかに下り始める。

 何やら桃色の花が満開だが、熱海は1月にして既に春の陽気。

 92.6km、下ってきて熱海市街に入った。熱海市街はかなり賑わっている。

 92.9km、東海岸町交差点を右折して国道135号を一方通行通りに進む。

 93.6km、伊東・三島方面に右折。熱海市街を離脱して網代までの3つ目の峠越えが始まる。

 94.3km、往路は錦ヶ浦トンネルを迂回して左側道を進む。

 94.6km、側道のトンネルを進む。

 95.0km、再び国道135号に合流して左方向に進む。

 合流後すぐに次のトンネルの迂回のため左側側道に進む。

 95.2km、扇崎を通過して迂回路を進む。ちょっとの時間だけでも車の混雑から解放されるのはありがたい。

 95.4km、迂回終了して再び国道135号に合流。

 95.7km、曽我浦大橋を渡る。

 橋の上から海を眺める。初島がすっきりと見渡せる。眺望は抜群だが向かい風がかなりきつくなってきた。

 96.7km、左側道に進んで茜トンネルも迂回。これが最後のトンネル迂回となる。

 迂回路はちょっと荒れ気味だが車がいないので走りやすい。

 97.2km、再び国道135号に合流、そのまま網代方面に下っていく。下りで強い向かい風に煽られて車道側に流されそうになり肝を冷やした。突風的に風向きが急に変わるのが怖い。

 99.0km、下りを終えて再び海沿いに出た。これで前半の3つの峠越えを終了。向かい風が更にきつくなってバイクは前に進まないがもうすぐ折り返し、この苦行もそこで終わるはず。

 100.8km、最後の小さな丘越えに差し掛かる。右側の斜面には紫陽花が連なって植えられているがこの季節だとただの枯れ木にしか見えない。

 100.2km、ピークを通過して網代に向かって下っていく。PCはもうすぐ。

 PCが見えた。

 101.6km地点のPC1に到着、チェックタイムは12:40。巡航20km/hを大きく割り込んでいるがアップダウンやら混雑やら向かい風を考慮すればむしろ良いペースではないか。 ここでオダ埼ブルべ常連のタケさんに遭遇、しばし歓談。暑いのでレッグウォーマーも外す。20分程の休憩の後出発する。

PC1->PC2/しおん前バス停(24.1km/125.7km)

 PCを出て今来た道を戻り始める。次の目的地は24km先のPC2。さあ、戻りは追い風だ。

 海の向こうに真鶴半島が見える。こうやって見ると相当遠くに見える。

 国道135号を小田原に向かって進む。向かい風のきつさ程に追い風の強さを感じないのは何故?でもまあ向かい風よりは楽なのは間違いないので良しとする。剥き出しになった四肢に当たる風が気持ち良い。今は15℃位か、やはりウェアの選択は大正解だった。

 105.6km、復路は赤根トンネルをそのまま通る。上り基調で車が多いのでちょっと緊張する。トンネルを抜けてもしばらく上りは続く。

 107.7km、ピークを越えて2つのトンネルを下り基調で抜けていく。

 109.2km、復路1つ目の峠を越えて熱海市街に戻ってきた。市街の人通りはかなり多い。海鮮の焼ける美味しそうな匂いが漂っていて観光地らしい賑やかな風情。

 109.9km、熱海市街を抜けて2つ目の峠を上り始める。

 5%前後の勾配だが追い風のお陰で-2%位楽に感じる。

 114.2km、峠のピークを通過して湯河原まで一気に下っていく。

 116.4km、あっという間に下りを終えて再び神奈川県に入り湯河原市街に戻ってきた。

 湯河原市街は熱海市街程の混雑はないのですんなりと通過していく。

 117.6km、湯河原市街を離脱して真鶴に向かって3つ目の峠を上り始める。

 118.9km、左折して線路をくぐって根府川駅方面に進み、国道135号を一旦離脱。ここからしばらく往路とは別ルートになる。

 高架をくぐって直後の突き当りを右折、県道740号に乗る。

 曲がってすぐに真鶴町に入る。真鶴駅を右に見ながら県道740号を上っていく。

 5%位の坂をぼちぼち上っていく。復路の県道740号は往路の国道135号の遡りに比べて峠越えになるものの車がほとんど走っていないので圧倒的に走りやすい。

 県道740号沿いに点在する果物屋。今が商売の最盛期かな。

 122.3km、県道740号区間の一つ目のピークに到達。一旦下る。

 123.0km、下ってきて小田原市に入って再び上りになる。

 2つ目のピークを目指してぼちぼち上っていく。追い風のお陰で今日はかなり楽に感じる。

 124.6km、2つめのピークの江之浦測候所の入口を通過、あとはPCに向かって下るのみ。

 PCが見えた。

 125.7km地点のPC2に到着、チェックタイムは14:08。

 ここは写真チェックなので通過証明用の写真を撮ってすぐに出発する。

PC2->ゴール/セブンイレブン川崎下小田中1丁目店(76.0km/201.7km)

 PC2を出て再び県道740号を下り始める。後はゴールを目指すのみだが区間距離が長いので31km先に休憩ポイントに設定しているのでまずはそこを目指す。

 127.6km、根府川駅を通過して更に下っていく。

 空には雲が増えてきてちょっと日差しが陰ったけれど空も海もまだまだ青い。

 128.2km、根府川交差点を横浜・平塚方面に左折して再び国道135号に乗る。下り基調はまだ続く。

 復路の国道135号はそこそこ交通量は多いが往路の混雑に比べればかなり走りやすい。順調に距離を消化していく。

 131.6km、小田原に戻って来た。道なり左折して海沿いから離れる。

 132.7km、早川口交差点を横浜・平塚方面に右折して国道1号に乗り小田原市街に入っていく。

 133.7km、左折信号に注意しながら本町交差点を直進、一旦国道1号を離脱しかまぼこ通りに乗る。

 134.5km、かまぼこ通りを抜けて突き当りを左折。

 134.6km、新宿交差点を右折して再び国道1号に乗る。

 136.5km、酒匂川を渡る。

 国道1号は復路も結構混雑しているが追い風のせいかそれ程ストレスは感じない。

 142.7km、二宮町に入った。

 142.9km、押切坂を上る。いつもはきつく感じるが今日は追い風ですいすい上れる。

 145.7km、大磯町に入る。ぼちぼち国道1号区間も終わり。

 146.7km、国府新宿交差点を伊勢原方面に左折して県道63号に乗る。車の多い国道1号を離脱してちょっと落ち着いた。

 150.3km、平塚市に入った。上り基調の県道63号は今日は平坦の様に感じる。

 151.7km、ピークを通過して下りに入っていく。

 153.2km、右側の動物病院を目印に右折して県道63号を離脱。

 開けた農道に出ると時々風向きが変わって向かい風になる。風が舞っている様だ。

 153.7km、突き当りを左折して更に農道を進む。

 154.2km、水神橋交差点を左折して県道62号に乗る。

 直後のひらつか花アグリ入口交差点を更に右折して県道62号を即離脱。

 155.5km、農道を抜けて右折。ここを曲がれば休憩ポイントはもうすぐ。

 休憩ポイントが見えた。

 157.1km地点の休憩ポイント2に到着、チェックタイムは15:39。

 追い風のお陰でPC2から巡航20km/hを超えるペースで来ることができた。疲労感も薄く追い風の威力は絶大。このままの調子でゴールまで行きたいところ。結構汗を掻いたので脚攣り予防のために念のためカルパスを食べて塩分補給。雲が出て来て日差しがなくなって気温が下がって来たがそれでもまだ10℃を超えているので半袖ジャージにレーパンでも問題なし、このままゴールに向かう。15分程の休憩の後出発。

 休憩ポイントを出て県道605号を北に向かって走り始める。さてあとはゴールを目指すのみ、残り距離は45km。

 159.8km、伊勢原市に入った。追い風はまだ続いている。ゴールまでこのまま吹き続けてもらいたいところ。

 161.9km、突き当りを横浜・用田方面に右折。

 直後の畠田橋西交差点を横浜・用田方面に更に右折して県道22号に乗る。

 163.2km、厚木市に入る。ここから先は市街地走行になっていくが夕刻の混雑具合は果たしてどうだろうか?

 166.2km、東河内交差点を通過。手前の戸沢橋からかなりの混雑でここまで来るのにちょっと苦労した。この先の県道22号の1車線区間もまだ混雑していそうだ。

 168.4km、県道22号が2車線に遷移し走り易くなって緊張が解けた。

 175.8km、横浜市に入った。アップダウンをこなしつつ県道22号を進む。

 176.3km、和泉坂上交差点を左折して県道18号に乗る。ここから先はしばらく平坦。

 復路の県道18号は夕刻になってかなり交通量が増えた。市街地走行になってもう追い風の恩恵はなくなった感じ。

 181.0km、下瀬谷二丁目交差点を下川井方面に右折して中原街道に乗る。県道18号から中原街道に戻るのは往路とは別ルート。ゴールまであと20km。

 アップダウンの続く中原街道をぼちぼち進んでいく。薄暮が消えてナイトラン開始。

 185.0km、下ってきて国道16号を横切ってまた上る。

186.4km、終盤の市街地走行で一番長い上り坂をクリア。

 190.2km、鶴見川を渡る。

 190.7km、地蔵尊前交差点を丸子橋・勝田橋方面に左折、更に中原街道を進む。

 191.6km、山王前交差点を左折すぐに上り始める。ゴールまであと10km。

 最終盤のこの坂は結構きついが今日は後半の追い風で余力があるのでそれ程でもない。

 193.3km、坂を上り切って東方原交差点を右折、ちょっと下る。

 193.9km、大塚原交差点を丸子橋方面に右折。長い渋滞に引っかかって抜けるのにちょっと時間がかかってしまった。

 194.2km、向原交差点を丸子橋・勝田橋方面に左折して更に中原街道を進みつつ長い下りを下っていく。

 198.6km、高津区に入る。野川の街中に入ってきて混雑が酷くなってきた。

 渋滞と路線バスに引っかかって進まなくなった。まあここまで来てゴールはもう目の前なので慌てる必要はない。安全に確実に走り終えることが重要。

 199.9km、今日最後のアップダウンをこなしていく。

 201.0km、中原区に入った。ゴールまではあと700m。今日も無事に走り終えられそうで安堵感が湧いてきた。

 ゴールが見えた。

 無事ゴール。ゴールタイムは18:17、完走時間は10時間17分だった。

 この時間でもまだ10℃は超えていそうなので結局半袖ジャージにレーパンのままで走り切ってしまった。1月でこれができるのはありがたい。通過証明用のレシートをゲットして一息ついてから出発する。

ゴール後

 ゴール地点を出て再び中原街道に乗りとどろきアリーナに向かって走り始める。相変わらず混雑が酷いがもうゴールしてしまったのでどうでもよい。

 駐車場に戻ってきてバイクを車に積み込みウェアを着替えて人心地。

 いつもの様にBフォームから完走手続きをしてこれで今日のブルベは完了。19時前に帰途に就く。

 帰りの府中街道はそこそこ渋滞していて、地元近くまで戻って来たのが20時半過ぎ、この時間だとD麺の閉店時間に間に合わなさそうなのでそのまま自宅に向かい20:45に帰宅。これにて今日のブルベは終了。

 

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 R東京さんのいってこい伊豆網代、今回で5回目のエントリーとなったが、コースは今までと同じで正直なところR東京さんのシーズンインの200km定番の”いってこい伊豆網代”、”曽我梅林”、”真鶴”等の中で一番走りたくないコースだった。それは真鶴から先熱海までのアップダウンと車の多さが走り辛い印象があって苦手意識があるからなのだが、今年は日程の都合で曽我梅林ではなくいってこい伊豆網代を選択せざるを得なかった。しかし今回は天気が抜群に良くて気温も高くて日中は半袖ジャージにレーパンでは走れたことと、後半が追い風で楽に走れたので真鶴・熱海間がいつもの様にかなり混雑していたもののそれを上回って好印象に上書きされた感じがする。来年以降も多分走る機会はあると思うが苦手意識が薄れたのは良かった。とにもかくにも今年最初のブルベを首尾良く完走できて良かった。この調子で今年もぼちぼち距離を伸ばしていければと思う。

 さて次のブルベは我がオダ埼玉清水班のBRM118埼玉200アタックなかなか安中。清水班の久し振りの200kmの新コースで当日実走の予定だが次回詳報の予定。