2026BRM222埼玉300

 気が付けば今年はもう2月が終わろうとしている。先週まで寒い日が続きBRM208埼玉200は雪のためDNSしたが、ようやく寒さも緩んできて通勤でも冬用ウェアだと暑くて汗を掻く様になってきた。夜が明けるのもだんだん早くなってきて冬がそろそろ終わるのが目に見えてわかってくると気持ちも軽くなってくる。自転車に乗る時のウェアが薄く軽くなるだけで心身共に調子が上がって来る感じがして嬉しくなる。春はもう目の前だ。

 そんなわけでBRM222埼玉300アタックあらあら大洗の走行レポートは下記の通り。

 

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[目次]

スタートまで

 2/22(日)、4時前に目が覚めた。睡眠は十分ですんなりと起き上がる。寒いは寒いが数日前に比べれはかなり緩んだ感じ。天気予報をチェックすると若干悪化気味だがそれでも雨の心配はなし。最高気温は18℃位まで上がる見込みなのでウェアは半袖ジャージにレーパンでアームウォーマーとレッグウォーマを着けてウインドブレーカーを着る。昨日のうちに車にスタッフ機材は積み込んであるのでバイクだけ屋根に積んで4時半に自宅を出発、入間豊水橋を目指す。

 5時に入間豊水橋下のいつもの場所に到着。急いで機材を降ろしてスタート受付を設置する。家を出る時はそれ程寒さを感じなかったがここは結構寒い。水際だと気温が低いということか。

 6時スタートの受付開始。参加者がぼちぼち集まってくる。今日は天気の心配がないのでDNSは少なそう。

 5:40になったので6時スタートのブリーフィング開始。

 今日のコースは入間をスタートして鴻巣、加須、かすみがうらを経由して大洗まで行って折返し往路を遡って戻ってくるほぼ完全往復コースの300km。

 清水班300kmの新コース。山越えは全くなく多少アップダウンはあるものの平坦コースと言ってしまって差し支えないコースだ。マップ上は難易度はそれ程高くは見えないが、風次第というところか。今日は南風基調だから往路は追い風気味で復路は向かい風気味という感じかな。

 ブリーフィングが終わって6時スタートの装備チェックからの送り出し。まだ夜明け前の暗い中、30名弱が元気にスタートして行った。

 続いて7時スタートの受付開始。

 すっかり明るくなった6:40過ぎに7時スタートのブリーフィング開始。こちらも参加者は30名程。

 ブリーフィングが終わって7時スタートの装備チェックからの送り出し。

 皆さん安全に楽しんできてくださいね。

 大方のスタートを見送ってこちらも出走準備に入る。

スタート/入間豊水橋->PC1/セブンイレブン加須北平野店(52.9km)

 7:15にスタート。最初の目的地は53km先のPC1。

 豊水橋を渡って長旅に出ていく。できれば日付が変わる前にここを渡り返したいところ。

 0.9km、根岸交差点を狭山市街方面に右折して県道262号に乗る。

 5.2km、ちょっと上って柏原交差点を右方向に進み県道260号に乗る。

 7.3km、川越市に入る。今日の県道260号は車は少なめで走りやすい。

 12.3km、上戸交差点を川越市街方面に右折。

 13.7km、突き当りを右折して県道39号に乗る。ほんの少し前に出た菅田さんに追いついた。

 13.9km、雁見橋で入間川を渡る。川越市街が近くなってきて車がちょっと増えてきた。

 15.2km、石原町(北)交差点を国道254号方面に進んで川越市街の縁をかすめていく。

 16.9km、右折して県道12号に乗る。

 18.6km、釘無橋で越辺川を渡る。今日は車が少ないので狭くて長い苦手な釘無橋をすんなりと通過。

 23.3km、太郎右衛門橋で荒川を渡る。県道12号はそこそこ車が走っているので安全第一で側道を通る。桶川市に入る。

 24.0km、川田谷交差点を左折して県道12号を離脱、県道57号に乗る。

 1時間程走って身体も温まってきて、気温もそこそこ上がってきて寒さは全く感じなくなった。やはり今日は気温は高い。両脚に微妙な疲労感があるがそこそこ脚は回っているので体調はまずまず。300kmは問題なくいけそうだ。

 26.4km、川田谷(市場)西交差点を鴻巣方面に左折。

 29.1km、高尾2丁目交差点を鴻巣方面に右折して更に県道57号を進む。

 31.7km、深井二丁目交差点を鴻巣市街方面に左折。

 32.8km、本町交差点を加須方面に右折して県道38号に乗る。今日の鴻巣市街は車は少なくすんなりと通過。

 34.9km、上越新幹線の軌道を通過。今日は300kmだからここから太陽系を離脱して外宇宙に出ていくというイメージが強い。

 37.9km、加須市に入った。県道38号に乗っていつもの様に巡航ペースを確立。日差しが強くなってきて暑くなってきたので信号待ちのタイミングでとりあえずグローブを指切りに替える。

 41.3km、騎西一丁目交差点を騎西市街方面に右折。

 41.9km、騎西三丁目交差点を左折して騎西の街中を離脱、更に北上する。

 曲がってすぐに騎西城を通過。ここでトイレに寄っていくという菅田さんと別れて再び単独走行になった。

 43.1km、日出安交差点を久喜方面に右折して県道38号を離脱、県道151号に乗る。

 46.2km、大室交差点を大利根方面に左折して県道151号を離脱。

 46.9km、できたばかりの船越交差点をクランク状に直進。なぜここを普通の十字路にしなかったのかやはり理解できない。

 47.7km、突き当たりを左折して県道370号に乗る。

 52.6km、北平野交差点を栗橋方面に右折して県道84号に乗る。ここを曲がればPCはもうすぐ。

 PCが見えた。

 52.9km地点のPC1に到着、チェックタイムは9:39。

 ここまで巡航20km/hを超えているのはかなり順調。いつもに比べて今日は車が少ないので走りやすいのがそのままタイムに表れているのか。この調子でこの先も行きたいところ。気温が上がって暑くなってきたのでウインドブレーカーを脱ぎアームウォーマーとレッグウォーマーを外して一気に半袖ジャージにレーパンになる。15分程の休憩の後出発。

PC1->PC2/ファミリーマート大洗港中央店(99.2km/152.1km)

 PCを出て再び県道84号に乗り東に向かって走り出す。次の目的地は99km先のPC2だが区間距離が長いので54.5km先に休憩ポイントを設定、まずはそこを目指す。

 57.0km、久喜市に入る。アームウォーマーとレッグウォーマーを外して廃熱処理がしっかりできてかなり快適。この季節にこの格好で走れるのは非常にありがたい。

 57.4kmの八坂神社前交差点から歩道に上がって利根川橋に向かう。

 57.8km、利根川橋南詰交差点を宇都宮・小山方面にそのまま歩道で左折、利根川橋を渡る。

 橋の途中で茨城県古河市に入った。

 58.7km、車道に復帰してから側道を降りてきて中田町交差点を下妻方面に右折、県道56号に乗る。

 60.2km、県道56号を進みつつ東北新幹線の高架を通過。

 62.8km、駒羽根交番前交差点をつくば・八千代方面に左折して更に県道56号を進む。

 65.3km、国道4号を横切ってつくば・八千代方面に更に県道56号を直進する。

 69.7km、KDDI八俣送信所の送信塔がすっきりと晴れた青空に映える。

 74.7km、つくば・千代川方面に右折して更に県道56号を進む。ここから新ルートとなる。

 76.7km、突き当りを右折して県道56号を離脱、県道20号に乗る。

 77.3km、つくば方面に左折して更に県道56号を進む。

 79.0km、下妻市に入った。

 県道56号は交通量は少なく信号もまばらなのでかなり走りやすい。順調に距離を消化していく。

 82.3km、鬼怒川を渡る。

 86.9km、国道294号を横切ってつくば方面に更に県道56号を進む。

 87.9km、小貝川を渡る。

 筑波山が左側に見える。これを見ると今自分が大体どの辺りを走っているのか想像がつく。

 95.1km、教員研修センター北交差点を石岡・筑波山方面に左折して県道56号を離脱、国道408号に乗る。

 95.7km、石岡・かすみがうら方面に直進して国道408号から県道53号に遷移する。

 県道53号はここまでの県道56号に比べてちょっと車が増えた感じだがストレスなく走り続けられている。

 99.2km、国道125号を横切って、石岡方面に更に県道53号を進む。

 101.4km、土浦市に入った。

 進むうちにアップダウンが出てきた。ここまでずっと平坦を走り続けてきたので標高差は大したことはないが結構きつく感じる。そろそろ休憩ポイントか。

 休憩ポイントが見えた。

 107.3km地点の休憩ポイント1に到着、チェックタイムは12:12。

 全行程の1/3を消化して巡航グロス20km/hを維持できているのは上々。ここには数名の参加者がいた。この区間のちょうど中間辺りなので休憩するにはちょうど良い場所だ。15分程の休憩の後出発する。

 休憩ポイントを出て再び県道53号に乗り東に向かって走り出す。改めてPC2を目指す。残り距離は45km。

 109.2km、かすみがうら市千代田庁舎方面に右折して県道53号を離脱。

 109.5km、下りながら常磐自動車道の上に架かる橋を渡る。

 112.4km、止まれを左折。

 道端にはあちこちに梅が咲いている。ここ数日で急に暖かくなったので一気に開花した感じか。

 相変わらずアップダウンが続く。

 116.7km、小美玉方面に右折。ようやくアップダウンが終わったか。

 117.5km、道なり左折して線路沿いを進む。

 117.8km、突き当りを右折して県道118号に乗り直後の踏切を渡る。

 119.0km、県道144号に遷移して右折方向に進む。

 119.2km、小美玉市に入った。

 前方に見えるのは霞ヶ浦か。この道は何かのブルべで走ったことがあるので見覚えがある。ここは霞ヶ浦の北端辺りということか。

 120.7km、道なり左方向に進んで湖岸から離れる。

 123.2km、鉾田・茨城方面に直進して県道144号を離脱。

 123.5km、国道355号を横切って県道8号に乗り鉾田・茨城方面に進む。

 125.0km、県道144号に遷移しつつ茨城方面に直進する。

 先頭と思われる参加者とすれ違った。6時スタートか7時スタートか分からないが距離にして40km以上離れているからこの感じだと12,3時間台でゴールしそうな勢い。速い。

 132.9km、突き当りを左折して水戸・茨城方面に左折して直後を右折して細い枝道に入る。

 133.3km、高速の高架をくぐって農道の様な道を進む。

 ぽつぽつと折り返してきた参加者とスライドしていく。やはり今日は高速ブルべの様相。

 134.8km、止まれを右折して県道181号に乗る。

 136.0km、城之内交差点を水戸方面に左折して県道181号を離脱、県道50号に乗る。

 県道50号は車が少なく走りやすい。進路が北向きになりはっきりとした追い風基調になった。ということは今は南風ということか。

 139.0km、海老沢交差点を大洗方面に右折して県道50号を離脱、県道16号に乗る。

 県道16号も車が少なく信号はまばらで走りやすい。

 進むうちにアップダウンが出てきた。

 142.4km、鉾田市に入った。

 145.3km、大洗町に入った。

 ぼちぼち大洗が近付いてきた感じだがまだ海は見えない。

 150.0km、坂を下ってきて信号を右折、県道2号に乗る。ようやく海が見えた。

 海沿いの県道2号を進む。2車線になり急に車が増えた。

 浜辺には結構な人がいる。今日は気温が高めだから海に入っている人も多そう。

 右側に大洗タワーが見える。

 152.0km、水戸方面に左折するとPCはもう目前。

 PCが見えた。

 152.1km地点のPC2に到着、チェックタイムは14:14。

 ここには巡回中のスタッフがいた。結構な人数の参加者がいる。皆良いペースで折り返し地点まで辿り着いている様だ。

 行程の半分を消化してまだ巡航グロス20km/hを超えるペースを維持しているのはすこぶる順調。折り返してからは向かい風基調になるのでペースは落ちるだろうがそれでも今日は予想より早くゴールできそうな感じだ。これなら23時前にはゴールできるのではないだろうか。20分程の休憩の後出発する。

PC2->PC3/セブンイレブン大利根北大桑店(102.1km/254.2km)

 PCを出て今来た道を戻り交差点を右折して再び県道2号に乗る。次の目的地は102.1km先のPC3だが区間距離が長いので49km先に休憩ポイントを設定、まずはそこを目指す。

 再び大洗タワーを見ながら進む。

 進路が南向きになって向かい風基調。やはり後半はペースが落ちそうだ。

 154.3km、国道51号をくぐって突き当りを茨城方面に左折。

 曲がってすぐにちょっと上る。

 海を見たのはほんのわずかな時間だが逆にちゃんとここまで来たという印象を残すには十分。PBPでブレストの海を見た時の感覚に似ている。

 159.1km、鉾田市に入った。

 微妙なアップダウンの県道16号を進んでいく。

 161.9km、茨城町に入る。

 まっすぐな県道16号を淡々と踏んでいく。復路の県道16号も車が少なくて走りやすい。

 165.3km、海老沢交差点を鉾田方面に左折して県道16号を離脱、県道50号に乗る。

 進路が南向きになって向かい風。往路を走った時より強くなっている感じでペースダウン。

 168.3km、城之内交差点を笠間方面に右折して県道181号に乗る。

 169.5km、左折して県道181号を離脱。

 開けた農道だとより一層向かい風が強くなる。これはなかなかに辛い。

 171.4km、県道18号に突き当たって左折。

 直後を右折して県道144号に乗る。

 進路が南西方向の県道144号は向かい風でペースダウンしつつも一定ペースで走り続けられるのでストレスは少なく確実に距離を消化していく。

 179.4km、県道144号から県道59号に遷移してアップダウンを進んでいく。

 180.8km、国道355号を横切って土浦方面に進む。

 183.5km、下りの先に霞ヶ浦が見えてきた。道なり右折して霞ヶ浦沿いを進む。

 185.2km、石岡市に入って霞ヶ浦北端から離れていく。

 186.5km、常磐線の踏切に引っ掛かる。

 踏切直後を左折して県道118号を離脱、線路沿いを進む。

 187.6km、土浦・かすみがうら方面に左折して県道221号に乗る。

 向かい風が強くなってアップダウンも重なってペースは更に落ちるが取り敢えず一定ペースを維持して淡々と進んでいく。

 191.9km、何の目印もない右折ポイントを見逃さずに曲がっていく。

 194.7km、高速道路上の橋を渡ってちょっと上る。

 195.0km、短い急坂を上ってつくば方面に左折して県道53号に乗る。

 向かい風とアップダウンの続く県道53号を進む。かなり日が傾いて西日が正面から照り付けて眩しい。休憩ポイントはもうすぐ。

 休憩ポイントが見えた。

 200.8km地点の休憩ポイント2に到着、チェックタイムは16:45。

 200kmを消化して10時間を切って疲労感も薄いのはまだ好調を維持できている。残り100kmを6時間で23時着というのが現実味を帯びてくる。ここにはそこそこの人数の参加者がいるのでボリュームゾーンの中で走っているということか。15分程の休憩の後出発。

 休憩ポイントを出て再び県道53号に乗り西に向かって走り出す。改めてPC3を目指すが残り距離は54km。

 相変わらずの向かい風基調とアップダウンを淡々と踏んでいく。

 日暮れ前になって気温が下がってきたがまだ半袖ジャージにレーパンでも全く問題ない。気温的には絶好のサイクリングコンディションが維持されているので走りやすい。

 207.2km、桜川を渡る。

 208.7km、国道408号に遷移して直進。車が増えた。

 209.2km、教員研修センター北交差点を下妻・長高野方面に右折して国道408号を離脱、県道53号に乗る。

 日が落ちて穏やかな夕暮れ。進路が西向きになって向かい風基調は若干緩くなって楽になった。

 216.3km、県道56号に遷移して小貝川を渡って下妻市に入る。

 217.5km、国道294号を横切って更に西に進む。

 221.7km、鬼怒川を渡る。ぼちぼち薄暮が終わってナイトライド開始。

 227.0km、右折して更に県道56号を進む。

 227.7km、古河方面に左折して更に県道56号を進む。

 229.7km、突き当りを左折して更に県道56号を進む。ここから清水班の定番ルートに戻る。

 走り慣れた道に戻って来てちょっとほっとした感じ。夜になって風が穏やかになりかなり走りやすくなった。

 234.0km、八俣送信所の鉄塔群の航空警告灯がなかなかに幻想的。

 238.9km、国道4号を横切って栗橋・古河駅方面に更に直進して行く。

 241.5km、駒羽根交番前交差点を直進して往路とは別ルートを進む。

 242.8km、釈迦西交差点を左折して再び県道56号に合流、ここから再び往路の遡りとなる。

 244.1km、東北新幹線の高架下を通過。

 245.6km、中田町交差点を東京方面に左折して側道を上る。

 245.9km、利根川橋の手前で歩道を使って反対車線に渡る。

 利根川橋で利根川を渡る。埼玉県に入った。

 246.6km、橋を渡り終えてそのまま歩道を右折。

 247.0km、八坂神社交差点から車道に復帰する。

 247.3km、橋から下ってきて加須市に入る。

 251.4km、PC1を通過。

 251.7km、北平野交差点を加須方面に左折して県道346号に乗る。

 県道346号を南下する。夜になって向かい風がほぼ止んでかなり走りやすくなった。これはありがたい。PCはもうすぐ。

 PCが見えた。

 254.2km地点のPC3に到着、チェックタイムは19:26。

 行程の5/6を消化してまだ巡航20km/hを維持できているのは想定外に好調。この感じなら22時過ぎにはゴールできるかも知れない。夜になって気温は下がったがまだ10℃は余裕で超えている感じで寒さはないのでこのまま半袖ジャージにレーパンのままで行くことにする。ここで遭遇したタケさんとしばし歓談しつつ20分程の休憩の後出発する。

PC3->ゴール/入間豊水橋(50.4km/304.6km)

 PCを出て県道370号に乗り再び南下開始。さてあとはゴールを目指すのみ。残り距離は50.4km、時間的には余裕充分なので無事にゴールすることだけを考える。

 向かい風はほぼ消えている。これならそれ程苦労せずゴールまで行けそうなのでかなり気楽。

 256.7km、加須はなさき公園方面に右折。

 257.4km、船越交差点をクランク状に直進していく。

 258.1km、大室交差点を国道122号方面に右折して県道151号に乗る。

 車が少ない県道151号は走りやすい。順調に距離を消化していく。

 261.1km、日出安交差点を鴻巣方面に左折して県道38号に乗る。

 今日の復路の県道38号は更に車が少なくなって非常に走りやすい。

 261.9km、暗闇の中に騎西城のシルエットがぼんやりと浮かぶ。

 262.4km、騎西三丁目交差点を右折して騎西の街中に入っていく。

 263.1km、騎西一丁目交差点を鴻巣方面に左折して騎西の街を離脱。

 266.5km、鴻巣市に入った。

 269.4km、上越新幹線の軌道を通過。今日も無事に太陽系に戻って来た。ここを通過するとちょっとほっとする。

 270.9km、国道17号を横切って鴻巣市街に入っていく。

 271.5km、鴻巣市街に入って本町交差点を北本方面に左折して県道38号を離脱、県道164号に乗る。

 人形通りはいつもに比べて車が非常に少なくすんなりと通過。

 272.7km、深井二丁目交差点を右折して鴻巣市街を離脱、県道57号に乗る。

 275.3km、高尾2丁目交差点を桶川方面に左折。ゴールまで残り30kmを切った。

 277.7km、県道57号を直進して圏央道の入口を通過。

 277.9km、川田谷(市場)西交差点を右折して更に県道57号を進む。

 280.3km、川田谷交差点を川越方面に右折して県道12号に乗る。

 281.1km、太郎右衛門橋で荒川を渡る。今日は車が少ないのですんなりと通過。川島町に入る。

 285.7km、釘無橋で越辺川と入間川を渡る。車は少ないが安全第一で歩道を進む。川越市に入る。ゴールまで20kmを切った。

 286.4km、橋から下ってきて右折、県道12号を離脱。ここから往路とは別ルートになる。

 この区間、まだ工事をやっている。一体いつになったら終わるのだろう。そんなに難しい工事には全く見えないのだが。

 287.6km、福田交差点で国道254号を横切って直進、県道160号に乗る。

 県道160号も車が少なく走りやすい。順調に距離を消化していく。

 290.0km、上寺山交差点を鶴ヶ島方面に右折して県道39号に乗る。ここから再び往路に合流してゴールまで遡ることになる。

 290.7km、雁見橋で入間川を渡る。安全第一で側道を進む。

 291.1km、ラーメン屋の角を左折して県道39号を離脱。

 292.4km、上戸交差点を狭山方面に左折して県道114号に乗る。

 293.1km、霞が関駅傍は時間も遅いので混雑は全くなくすんなりと通過。

 294.1km、珍しく川越線の踏切に引っ掛かった。ゴールまであと10km。

 295.4km、県道114号との交差点から柏原交差点までの4km程の緩い上りが始まる。脚はそこそこ残っているがここまでのペースを崩さず淡々と進んでいく。

 297.5km、狭山市に入った。気温はまだ10℃を超えていて半袖ジャージでも快適。ゴール間際でも脚は良く回るので楽しい。

 299.5km、柏原交差点に到達して上りは終了。飯能方面に右折して県道260号に乗りちょっと下る。ゴールまであと5km。

 302.5km、狭山市街は混雑はないが信号には引っ掛かる。ペースダウンしてしまったがもうゴールは目前、慌てる必要は全くない。

 303.8km、根岸交差点を右折すればもうゴールは目前。

 豊水橋を渡る。今日も無事に走り終えられて安堵感が湧いてきた。

 304.6km、橋を渡り終えて左折して河川敷に降りていく。

 ゴールに戻って来た。

 無事ゴール。ゴールタイムは22:04、完走時間は15時間4分だった。

ゴール後

 そそくさと着替えてスタッフ業務に復帰する。

 ぽつぽつ帰ってくる参加者を出迎える。今日はやはり高速ブルべで全体的に戻りが早い感じ。皆さんそれ程疲れたという様子もなく、やはりコースも天候も今日はかなり良かったことが窺える。

 スタッフと参加者の皆さんとの歓談タイムも今日はいつもより更に和やかな感じ。アフターブルべの楽しい時間がのんびりと過ぎていく。

 ゴールクローズの1時間前に最終走者を出迎えてこれで参加者全員の所在確認が取れてスタッフ一同一安心。

 そそくさと撤収して入間豊水橋を後にする。3:00に帰宅、これにて今回のブルべは無事終了。

総括

 オダ埼清水班の300km新コース、アタックあらあら大洗は実際に走ってみてとにかく走りやすかったというのが唯一の感想。アタック筑波梅林等の清水班のレギュラーコースから途中外れて大洗までの新ルートを走るわけだが、このルートが車も信号も少なく、大洗手前で若干のアップダウンがあるものの非常に走りやすい。復路若干の向かい風があったものの天候に恵まれたこともあり300kmとしては難易度はかなり低い初心者にはもってこいのジェントルなコースだと言える。参加者全体の平均完走時間も他の300kmに比べて短いこともこのコースの走りやすさを物語っていると思う。恐らく清水班の300kmの中で最も難易度の低いコースではないかと思われる。私的には歳を取って走力が落ちてきて最後に走る300kmは北海道かこのコースになる様な気がする。このコースは清水班の秋開催でやっても良いかも知れない。定番コースになるのは間違いないと思う。

 さて次のブルべはAJたまがわさんのBRM228たまがわ200NT mountain。明日は天気は問題なさそうなので一安心。次回詳報の予定。