4月に入って2週目の金曜日は雨模様。桜はほぼ散ってしまい春を満喫する前に終わってしまった気がする。先週のフレッシュを無事完走して心理的プレッシャーから解放されて気持ち的にはかなり軽いのだが、フレッシュ走行後の腰の痛みが思いの外酷くて今週は結局自転車通勤を一度もできず有休消化の今日も昼にいきつけのつけ麺屋に行くためにちょっと乗ったがやはり微妙に痛みが残っている。明日はまたブルべなのだがもう一晩寝て更に回復していることを期待するしかない。
そんなわけでフレッシュ日本橋の走行レポートは下記の通り。
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[目次]
- スタートまで
- スタート/セブンイレブン日高下川崎店->PC1/セブンイレブン高崎木部町店(64.0km)
- PC1->PC2/ローソン葛生北店(62.4km/126.4km)
- PC2->PC3/ファミリーマート宇都宮下小倉店(51.4km/177.8km)
- PC3->PC4/セブンイレブン小川町小川店(23.8km/201.6km)
- PC4->PC5/セブンイレブンつくば上大島店(70.7km/272.3km)
- PC5->PC6/セブンイレブン騎西日出安店(49.8km/322.1km)
- PC6->PC7(22H地点)/セブンイレブン鴻巣原馬室店(13.0km/335.1km)
- PC7->ゴール/セブンイレブン狭山根岸店(29.2km/364.3km)
- ゴール後
- 総括
スタートまで
4/4(土)、5時前に起床。取り敢えず睡眠時間は十分ですんなりと起き上がる。寒くはないが外はどんよりと曇っている。天気予報は残念ながら昼過ぎから夜中まで雨予報のまま。気温は10℃を下回ることはなさそうなのでウェアは半袖ジャージにレーパンでアームウォーマーを着けてレインウェア上下をフロントバッグに入れておく。
5時半前に自宅を出発、車で入間豊水橋を目指す。

6時前に入間豊水橋に到着。程なくメンバー全員が集結して出走準備。ここは我がオダ埼清水班のブルベの発着地点だが、ここを拠点にして清水班スタッフチームで今回のフレッシュに挑む。

今日はどうやら雨は避けられそうにないので泥除けを付ける。ゼッケンナンバー111は私的に小学校の入試の受験番号と同じ。この番号で合格できたので縁起が良いということにしておこう。
今回のコースは日高をスタートして高崎まで行ってそこから東に進んで宇都宮を経由して那珂川まで行って南下しつくばから佐山に戻ってくる364km。
今回もオダ埼清水班スタッフメンバーでのエントリーなのでコースは2024フレッシュ日本橋と同じにした。2024年の時にコース精査を受けているので今回はそのまま採用かと思われたが結構修正が入ったもののPCに変更はなくほぼ前回と同様のコースとなった。認定距離ぎりぎりで前泊の必要なく、スタート・ゴール地点の近付けることで自家用車での移動が可能で、ナイスプレイスの都心から離れた場所にゴールを設定することで都心の混雑をキャンセルするというコンセプトを全て盛り込んだ走ること以外の負担が極力少ないコースになっている。
コース自体も大きな山越えはなく獲得標高差は2000m満たない平坦に近いコースになっていて難易度も低い。フレッシュはチーム走行ということでそれだけで難易度が高いのでそれ以外の要素を極力簡単にするというのは非常に重要だ。後は天候次第だが、残念ながら予報では雨は避けられそうにない。どれだけ降られるかで難易度が変わってくるがこればかりは走ってみなければわからない。

このチームの強力な機関車の黒澤さんの背中にはカエルがたくさん。”チーム蛙”というチーム名の由来である。

リアにはカエルの車掌さん。

フロントにはカエルの運転手さん。黒澤さんの走るブルベには必ず同行している。今日もよろしくお願いします。

準備が整い6時半前にスタート地点のコンビニに移動開始。距離は4km。

のんびり流して10分ちょっとで到着。
スタート時間の7時まで雑談しながら過ごす。

7時になってスタート証明用のレシートを確保する。首尾よく7:00ジャストのレシートをゲットすることができた。これで出走態勢が整った。

使用前のメンバーの記念撮影。皆さん共に頑張りましょう!

さて行きますかね。出走態勢に入る。
スタート/セブンイレブン日高下川崎店->PC1/セブンイレブン高崎木部町店(64.0km)

7時過ぎにスタート。さあ、364km24時間の長旅の始まり。無事にゴールすることだけを考えつつもチームブルべを楽しもう。最初の目的地は64km先のPC1。

1.7km、県道262号のアップダウンをこなしつつ日高市に入る。取り敢えずスタート時点で雨が降っていないのは非常にありがたい。全員脚馴らし的にぼちぼち進んでいく。スタートから100km過ぎまでは我が清水班のアタック宇都宮と全く同じルートとなる。

3.3km、上鹿山交差点を小川方面に右折。

進むうちにペースが上がって来て早くも巡航ペースになった。果たして私はこのペースに最後まで付いていけるのか?

7.4km、坂を上って山根交差点を小川・毛呂山町方面に右折して県道30号に乗る。

曲がってすぐに毛呂山町に入って毛呂山市街に向かって下り始める。

9.9km、毛呂山の街中に入って毛呂山町役場前を通過。

11.5km、毛呂川と越辺川を渡って越生町に入る。

県道30号バイパスを進む。奥武蔵の山々の向こうの雲は薄い。雲は西から来ているはずだがもしかしてこれは降られずに済むのか?いやいや変な期待をすると裏切られた時のショックが大きいから止めておこう。

18.9km、田中交差点を通過して更に北に向かって進む。

19.7km、小さな丘を上る。ちょっと気を抜くと離されてしまうので意識して踏んでいかなければならない。

20.5km、下ってきて五明交差点を寄居・小川方面に左折、更に県道30号を進む。

22.6km、1km程の緩めの坂を上って小川町に入る。

284.7km、下ってきて青山陸橋(西)交差点を熊谷方面に右折、県道11号に乗る。

27.9km、総合グラウンド入口交差点を左折。標識の寄居・花園橋方面の表記が消えている。

30.0km、緩いアップダウンをこなして能増交差点を寄居方面に左折して県道296号に乗る。

31.2km、寄居町に入る。

31.6km、今市地蔵前交差点を花園橋方面に左折して更に県道296号を進む。

34.0km、北柏田交差点を国道140号・花園橋方面に右折。

36.3km、坂を下って来て花園橋を渡り荒川交差点を寄居方面に左折して国道140号に乗る。この辺りで序盤のアップダウンは終了。

37.7km、小前田駅方面に右折して県道175号に乗る。

38.0km、小前田駅前を通過して左折。

42.0km、美里町に入った。ここまでそれ程ガツガツと走っている感じは全くないのに2時間かからずに来ているのは黒澤さんの絶妙な牽きのお陰ということか。

43.4km、天神橋交差点を藤岡・児玉駅方面に右折して国道254号に乗る。

国道254号を北に向かって進む。交通量自体は普段と変わらない感じだが大型車が多いのがちょっと気になる。

46.6km、本庄市に入った。

47.4km、小山川を渡る。川沿いの桜並木は満開だが曇り空の下では色彩感は薄い。

48.9km、坂を上りながらクリクラミュージアムの傍を通過。

50.3km、神川町に入る。

55.4km、神流川を渡って群馬県藤岡市に入る。

56.2km、小林交差点は左折信号があるので注意しながら直進する。

57.2km、一丁目交差点を新町方面に右折して藤岡市街に入っていく。

57.6km、四丁目交差点を富岡・高崎方面に左折。

58.0km、藤岡市街をすんなりと抜けて古桜町交差点を高崎方面に右折。

61.7km、鮎川を渡り終えた直後の上落合交差点を高崎方面に右折、県道173号に乗る。

62.4km、鏑川を渡って高崎市に入る。

63.0km、山名町交差点を右折して県道173号を離脱。ここを曲がればPCはもうすぐ。

PCが見えた。

64.0km地点のPC1に到着、チェックタイムは4/4の9:57。

ここまで巡航20km/hを上回るペースで楽々到達。自分一人では絶対にこんなに早く到着できないのでひたすら黒澤さんの牽きのお陰。逆な言い方をすれば普段のブルベで如何に自分が遅いかが思い知らされる。

まだまだ皆余裕で会話も弾む。フレッシュだとついつい休憩時間が長くなりがち。

25分程の休憩の後出発する。
PC1->PC2/ローソン葛生北店(62.4km/126.4km)

PCを出て再び県道173号に乗り北に向かって走り始める。次の目的地は62.4km先のPC2。

65.7km、烏川を渡ってすぐの中町交差点を右折して県道121号に乗る。

66.1km、下町交差点を玉村方面に左折して県道136号に乗る。

66.7km、JR線の踏切に引っかかった。すかさずカメラを取り出す川田さん。筋金入りの鉄はチャンスを決して逃さない。

68.0km、綿貫町南交差点を前橋・玉村方面に左折して県道13号に乗る。

68.3km、綿貫町交差点を伊勢崎・玉村方面に右折して県道142号に乗る。

73.0km、上飯島交差点を左折して大胡・伊勢崎方面に左折して県道40号に乗る。

74.2km、利根川を渡る。

74.5km、利根川を渡り終えてすぐの上福島交差点を太田・伊勢崎方面に右折して県道24号に乗る。

81.7km、今泉一丁目交差点を太田方面に左折して国道462号に乗る。伊勢崎市街に入って来て車が徐々に増えてきた。

83.0km、宮前町交差点を足利方面に右折して県道39号に乗る。
進むうちに川田さんがトイレに行きたいとのことなのでコンビニを探しながら走る。

85.7km地点にコンビニを見つけて立ち寄る。チェックタイムは4/4の11:30。

トイレの川田さんを待ちながら15分程休憩して出発。再び県道39号を進み始める。

88.8km、太田市に入る。

県道39号を東に向かってひたすら進む。車はそこそこ走っているが信号の間隔が広いのでストレスは少ない。

98.6km、この道はブルベで何度か通っているがこの古墳の様な小山がいつも気になる。

101.6km、国道50号を横切って更に県道39号を進む。まずは100kmを消化、残りは260km。

103.8km、栃木県足利市に入って渡良瀬川沿いに出た。

104.3km、突き当りを左折して県道40号に乗る。

105.0km、変則交差点を左折して県道5号に乗る。

105.5km、渡良瀬橋で渡良瀬川を渡る。車道は自転車走行禁止なので左側の歩道橋を進む。

105.6km、橋を渡り終えた直後の渡良瀬橋北交差点を右折して川沿いを進むのが本来のルートだが工事通行止めなので隣の道で迂回する。。

106.4km、川沿いの道を進めばこの陸橋の国道293号に乗れたのだが迂回路ではそれができないので右折して川沿いに向かう。

再び川沿いに出て右折から国道293号に乗り渡良瀬川沿いから離れる。

国道293号に乗って足利市街に入ろうかというところでついに雨が降り始めた。残念ながら天気予報が外れることはなかった。

107.7km、足利高校前交差点を鹿沼・田沼方面に右折して更に国道293号を進む。前回来た時はここは女子高校前交差点だった。共学になったということか。

108.3km、大橋町交差点を道なり左方向に進みつつ足利市街を離脱。市街は大した混雑もなくすんなりと抜けることができた。

109.1km、突き当りを右折して更に国道293号を進む。

109.4km、鹿沼・田沼方面に道なり左折しようとしたところで雨が徐々に強くなってきたのを見越して雨具を着るために止まることにする。

皆でわいわい言いながら雨具を着る時間もまた楽し。

雨具を着て走り始めたと思ったら本降りになって路面に水が浮いた。正に絶妙なタイミングだった。

111.4km、鹿沼・田沼方面に向かって緩やかに上り始める。

113.1km、ピークの越床トンネルに到達。トンネルを抜けて佐野市に入り下って行く。

国道293号を進む。車が増えてきて大型トラックもちょくちょく通るようになりちょっと緊張する。

125.1km、葛生駅の入口を通過。原人のふるさとの看板の上の原人像は相変わらずなくなったまま。PCはもうすぐ。

PCが見えた。

126.4km地点のPC2に到着、チェックタイムは4/4の13:51。

一人で走っている時にこの雨だと気が滅入るが大人数だと賑やかで気が紛れるというのもフレッシュのメリットの一つかな。20分程の休憩の後出発する。
PC2->PC3/ファミリーマート宇都宮下小倉店(51.4km/177.8km)

PCを出て再び国道293号に乗り宇都宮に向かって走り出す。次の目的地は51.4km先のPC3。
出発した時にたまたま遭遇したブルべの人は宇都宮200走行中だった。

127.5km、下ってきて築地町交差点を宇都宮・鹿沼・栃木方面に左折、更に国道293号を進む。

曲がってすぐに上り始める。直線的な上りをぼちぼち上っていく。

130.4km、会沢トンネルに到達。ここが今回のコースの最高標高地点。と言っても標高220m位。

トンネルを抜けて栃木市に入って下っていく。

135.0km、長い下りを終えて県道32号を横切って再び上りが始まる。

136.8km、ごみ処理場前のピークを通過して再び下る。これでこの先しばらくはアップダウンはないはず。

142.4km、宇都宮・鹿沼方面に道なり左折して更に国道293号を進む。

144.0km、鹿沼市に入って思川を渡る。

144.2km、橋を渡った直後を右折。前回はこのまま直進だったがここからは今回変更となったルートの一つ。我が清水班のアタック老越路と同じルートになる。

144.8km、突き当りを右折して県道3号に乗る。

県道3号を淡々と進む。宇都宮までは13km、今回初めて宇都宮市街を通過することになるが混雑がどの程度なのかちょっと心配。

152.6km、淀橋南交差点を日光・宇都宮方面に左折して国道121号に乗る。

154.6km、直進して国道121号から県道2号に遷移する。市街地が近付いてきて車が一気に増えた。

158.2km、ここを右折すると我が清水班のアタック宇都宮の中間地点のPCに行くが今日は直進。

滝谷町交差点を宇都宮市街・国道119号方面に右折して平成通りに乗る。

160.8km、交差点を左折して県道35号に乗る。ぼちぼち宇都宮市街中心部のはず。

161.8km、宇都宮市街中心部に入って来た。予想通りそこそこ混雑している。

163.8km、混雑と信号にちょくちょく引っかかりながら市街中心部を脱出。

164.3km、田川を渡りつつ宇都宮市街を離脱。そこそこ混雑していたが覚悟していた程のタイムロスはなく一安心。
信号がまばらになり車が減って走りやすくなった県道63号を北に向かって進む。雨はそこそこの本降りだが雨天走行に順応してそれ程気にならない。

171.5km、左折して更に県道63号を進む。

175.4km、中里原交差点をさくら・国道4号方面に右折して再び国道293号に乗る。ここから再び前回と同じルートとなる。ここを曲がるとPCはもう目前。

PCが見えた。

177.8km地点のPC3に到着、チェックタイムは4/4の16:52。

予報程気温が上がっておらず寒さをそこそこ感じているメンバーではあるが表情にはまだ余裕がある。とにかく雨が止んでくれれば状況は改善するのでそれまで耐えるのみ。20分程の休憩の後出発する。
PC3->PC4/セブンイレブン小川町小川店(23.8km/201.6km)

PCを出て再び国道293号に乗り東に向かって走り始める。次の目的地は23.8km先のPC4。

179.3km、鬼怒川を渡ってさくら市に入る。

181.3km、さくら市街に入って来て馬場南交差点を直進。前回はここを右折して国道4号に乗ったが変更となった。

181.6km、JR線の踏切を渡って直後を右折。

182.1km、突き当りを左折してさくら市街を抜けていく。

183.7km、国道293号に再合流して那珂川町・喜連川方面に直進。ここから前回のルートと同じになる。

187.3km、進むうちに上りになった。緩い坂をぼちぼち上っていく。

188.0km、ピークを通過して下っていく。

190.7km、長い下りが終わって常陸大宮・那珂川町方面に道なり左に進みつつ再び上り。

勾配はそれ程きつくないがちょっと気を抜くと置いていかれるので油断できない。

191.8km、ピークを通過して下っていく。

193.3km、那須烏山市に入る。

微妙なアップダウンをこなすうちにだんだん暗くなってきた。

196.1km、那珂川町に入った。

200.8km、ようやくアップダウン区間を抜けた。PCはもうすぐ。

PCが見えた。

201.6km地点のPC4に到着、チェックタイムは4/4の18:23。

とりあえず200kmを消化したが皆さんまだまだ元気そう。相変わらず気温はあまり上がっていなくて止まると身体が冷えてちょっと寒い。15℃位という予報は嘘だったのか?ここが今日のコースの最北端辺りだがらこれから南に下っていくと気温は上がるのだろうか?20分程の休憩の後出発する。
PC4->PC5/セブンイレブンつくば上大島店(70.7km/272.3km)

PCを出て目の前の旭町交差点から国道294号に乗り益子・那須烏山方面に南下開始。次の目的地は70.7km先のPC5。この区間が今回のコースの最長区間となる。この区間をクリアすれば残り100km弱なので一気に完走が見えてくる。完全に暗くなってナイトラン開始。

道路灯のない暗い国道294号を進む。まだ19時前だが車がほとんど走っていないので深夜走行の様な感じ。進路が南向きになってはっきりとした向かい風になった。それ程強くはないが若干のペースダウンを余儀なくされる。

国道294号は微妙なアップダウンはあるが信号がほとんどなくので巡航ペースを維持し易くとても走りやすい。向かい風ではあるが順調に距離を消化していく。

212.3km、興野大橋を通過。ここからは我が清水班のアタック那珂川の復路なので馴染みがあってちょっと気楽になる。

215.1km、那須烏山の街を抜けて野上交差点を真岡・益子・茂木方面に左折。

217.3km、向田交差点を通過。アタック那珂川はここを右折だが今日は直進。この先上りになる。

まっすぐで長い上りをぼちぼち上っていく。前回はこの坂辺りで暑さにやられてばててしまい脚がつり始めたのだが今日は全く問題なし。前の人達のも付いていけているので一安心。

218.9km、茂木町に入った。上りはまだ続く。

223.4km、ピークを通過して下りに入っていく。

228.0km、長い下りが終わって再び上り。

229.6km、国道123号を横切ってピークを通過、再び下り始める。これで茂木の山岳地帯は終わったかな。

真っ暗で静かな道を前走者のアカイテールランプを見ながら淡々と走り続けるのはPBPの空気感。この感じがブルベというかフレッシュの醍醐味の一つではないか。

進むうちに川田さんが遅れ始めたのでペースを落とす。どうやらハンガーノックの様だ。この雨と低めの気温でエネルギー消費量がかなり増えてしまったということだろう。

237.2km、七井中央交差点を真岡・益子市街方面に左折して更に国道294号を進む。益子の街に入ってきた。

240.3km、益子交差点を真岡方面に右折。

241.2km、真岡鉄道の踏切手前を桜川方面に左折して益子の街を抜けつつ県道41号に乗る。

川田さんのペースに合わせて黒澤さん達の背中を追う。ラーメン屋に着けばそこで休憩できるがなかなか着かない。この区間の中間地点辺りかと思っていたが記憶違いの様だ。

245.0km、県道257号を横切って更に県道41号を進む。ラーメン屋はまだか。

253.9km、国道50号に突き当たって”あっ、ラーメン屋はこの交差点の角だ!”とやっと思い出した。距離の目算を完全に間違っていた。

右折したら去年立ち寄ったラーメン屋が見えてホッと一息。

21:30にラーメン屋に到着。さてラーメン休憩と思ったら川田さんから突然のDNF宣言。やはり身体的な消耗が激しそうだ。皆で”休憩したら回復するかも”と説得してみるも本人の決意は固い。ここはベテランランドヌールの判断を尊重し、この辺りでホテルを探すという川田さんの背中を見送ってラーメン屋に入る。

椅子に座って暖かい食べ物が食べられるのは非常にありがたい。

ノーマルの家系ラーメンを大盛でにんにくをたっぷり入れて食す。エネルギーと塩気の抜けた身体にラーメンの旨さが染み渡る。

1時間程滞在して外に出たら雨は殆ど止んでいた。このまま止んでくれればありがたいのだがあまり期待してはいけない。

22時半にリスタートして目の前に元岩瀬交差点から旧県道41号を南下開始、改めてPC5を目指す。残り距離は18km。

256.2km、突き当りを左折して再び県道41号に乗る。

相変わらずの向かい風は変わらず、雨は止んだと思ったらまた少し降り始めた。しかしさっきまでの雨量に比べれば大したことはないのでかなり走りやすくなった。

264.9km、寝静まった真壁の街を抜けて県道7号を横切り更につくば方面に南下していく。

265.9km、真壁の街からの2つのアップダウンの1つ目を上り始める。緩い坂なので全く問題なし。

270.0km、2つめのアップダウンを上る。これをクリアすればもうゴールまでは丘越えはなし。

PCが見えた。

272.3km地点のPC5に到着、チェックタイムは4/4の23:32。

私が脚攣りで足を引っ張った前回よりも1時間遅い到着となったがこれは日中の雨が効いているということだろう。まあまだ時間には余裕があるのでプレッシャーはない。

ラーメン補給もあって皆余裕充分。ただ黒澤さんは寒いを連発。後ろの3人に合わせて牽くと運動強度があまり上がらず身体が温まらないからだが、この実力差は如何ともし難いから申し訳ないとひたすら思うしかない。この先仮眠ポイントの算段などしながら20分程の休憩の後出発。
PC5->PC6/セブンイレブン騎西日出安店(49.8km/322.1km)

PCを出て目の前の交差点を県道132号に乗り西に向かって走り出す。次の目的地は49.8km先のPC6。ここからゴールまではもう100kmを切っているし走り慣れたアタック真壁城やアタック老越路と同じルートだからかなり気楽。深夜走行になるので気を引き締めて走る。

進路が西向きになって向かい風はかなり緩んだが再び雨が降り始めた。車が殆ど走っていない県道132号を淡々と走る。

277.3km、突き当りを下妻方面に左折して県道131号に乗る。

278.3km、小貝川を渡って下妻市に入る。

283.4km、下妻の街中に入ってきて左折。ここの前後はオダ埼レギュラールートとは異なる。

283.8km、右折してオダ埼ルートに復帰。

284.6km、長塚三差路交差点を右折して下妻市市街を離脱、国道125号に乗る。

285.8km、鬼怒川を渡って八千代町に入る。日中は交通量が多く苦手は国道125号はこの時間なら安心して走ることができる。

290.7km、若三差路を左折して国道125号を離脱、県道137号に乗る。
菅田さんにちょっと眠気が来たということで休憩を入れようとコンビニを探しながら走る。

293.6km地点のコンビニでコーヒーブレイク。チェックタイムは4/5の1:01。

日付が変わってそろそろ眠気が来るタイミングなのでこまめに休憩するのが肝要。ゴールまであと70kmこの先区間距離が30km以下になっていくので、仮眠ポイントでの仮眠時間は短くせざるを得なくなったもののここでの休憩は正解だった。20分程の休憩の後出発する。

休憩ポイントを出て再び県道56号に乗って西に向かって走り出す。改めてPCを目指すが残り距離は28km。

296.1km、KDDI八俣送信所の鉄塔群の航空障害灯を眺めながら進む。深夜だと非日常感がちょっとだけ増していい感じ。

301.4km、国道4号を横切って更に西に向かって進む。雨は若干強くなった感じ。予報では日付が変わる頃には止むはずだったのになかなか止んでくれない。

304.0km、駒場根交番前交差点を栗橋方面に右折して更に県道56号を進む。

306.6km、ちょっと下りながら東北新幹線の軌道下を通過。

308.1km、中田町交差点を東京方面に左折して側道を上がっていく。

308.4km、側道から歩道に上がって利根川橋の手前で反対車線に渡る。

309.1km、利根川橋で利根川を渡って埼玉県に入った。橋を渡り終えて歩道のまま右折する。

309.5km、八坂神社前交差点から車道復帰。県道60号に乗る。

309.8km、橋から下ってきて加須市に入る。


312.1km、北下新井中央交差点を国道125号方面に左折。オダ埼ルートは直進なのでしばらく別ルートになる。

313.7km、右折して国道125号に乗る。

315.5km、前回はこの加須IC東産業団地交差点左折したが今回は直進してそのまま国道125号を走り続ける。

深夜の国道125号は車はほとんど走っておらず非常に走りやすい。順調に距離を消化していく。

319.9km、加須市街に入って中央二丁目交差点を騎西方面に左折、県道38号に乗る。ここから再びオダ埼ルートの遡りとなる。ここを曲がるとPCまでは一本道。

PCが見えた。

322.1km地点のPC6に到着、チェックタイムは4/5の2:47。

買い物をしつつレジのおねえさんとちょっと会話。360km走っていると言ったらたいそう驚かれた。まあ普通そうなるよね。さて残りは40kmちょっとで4時間。まとまって仮眠できる時間は無くなってしまったので協議の結果前回と同じ鴻巣のネットカフェに入るのは止めて途中コインランドリーを見つけて入ることにする。20分程の休憩の後出発する。
PC6->PC7(22H地点)/セブンイレブン鴻巣原馬室店(13.0km/335.1km)

PCを出て再び県道38号に乗って南に向かって走り出す。次の目的地は13km先のPC7だがその前にコインランドリーに寄って濡れたウェアを乾かしつつちょっと仮眠することにする。PC7は最後のPCで22Hポイントだから5:00ジャストに通過しなければならず上手く時間調整をしなければならない。

322.8km、騎西城址傍を通過。雨で暗くて城はほとんど見えない。

323.3km、騎西三丁目交差点を右折、騎西の街中に入っていく。右角のファミリーマートは閉店していた。

324.0km、寝静まった騎西の街を通過しつつ騎西一丁目交差点を鴻巣方面に左折、更に県道38号を進む。
324.2km地点で左折して一旦コースアウトして国道122号沿いに目星を付けていたコインランドリーを探して走る。

800m位走ってコインランドリーを無事に発見。時刻は3:20。

乾燥機で衣類を乾かしながら仮眠。リスタートは4:15としてアラームをセットする。
眠気はなかったがうつぶせになって30分程うつらうつらしたら随分とすっきりした。乾燥を終えて身支度をしてさて出発という段になって急にお腹が痛くなって便意をもよおしたのだが何とトイレが使用禁止になっていてこれは困った。取り敢えずPC7まで我慢するしかない。

4:20にコインランドリーをリスタート。仮眠している間に雨は完全に止んで月が見えていた。今度こそ本当に雨は上がったか。

左折して県道38号に乗りコース復帰。残り距離は11km弱、時間もちょっと際どいが腹の具合もちょっと際どい。ここに来てこんなスリリングにな展開になるとは思わなかった。

県道38号を南に向かってひた走る。雨が上がって落ち着いて走ることができるのは本当にありがたい。

327.3km、鴻巣市に入った。

330.2km、上越北陸新幹線の高架をくぐる。ここまで戻ってくるといよいよ地元に戻って来たという感覚になってかなり気楽になった。

331.8km、国道17号を横切って鴻巣市街に入っていく。

332.4km、本町交差点を北本方面に左折して県道57号に乗る。

333.5km、寝静まった人形通りを抜けて深井二丁目交差点を右折して鴻巣市街を離脱、更に県道57号を進む。ここを曲がるとPCはもうすぐ。何とか間に合いそうだし便意も持ち堪えられそうだ。

PCが見えた。

335.1km地点のPC7に着いたと思ったら何と24H営業ではなくなっていて開店は6時からだった。これは迂闊だった。トイレにも行けずこれは困ったということになってちょっと手前にあったミニストップに戻ることも考えたがその時間はないので協議の結果ここは写真チェックにすることになった。

スマートフォンで5時ジャストの写真を撮ってゴール受付で提出することにする。
最終PCを定刻通り4/5の5:00に無事通過。通過証明は確保したが腹痛は収まっていない。すぐに出発して最短のコンビニを目指す。
PC7->ゴール/セブンイレブン狭山根岸店(29.2km/364.3km)

最終PCを出て再び県道57号に乗り南に走り出したところで北本市に入った。いよいよこのフレッシュも大詰め、あとはゴールを目指すのみ。残り距離は29.2km。なのだが腹痛の危機の回避が最優先、まずは最短のコンビニをめがけて走る。

薄っすらと夜が明けてきた。下半身に無闇に刺激を与えない様にそろりそろりと走る。

336.1km、高尾2丁目交差点を桶川方面に左折して更に県道57号を進む。

ちょっと進んだところでコンビニが見つかった。助かった!

338.3km地点のコンビニでトイレ休憩。チェックタイムは4/5の5:18。ぎりぎりのところで危機は回避された。出すものを出して腹痛は収まり一安心。10分程の休憩の後リスタート。

改めてゴールを目指して県道57号を南下開始。残り距離は26kmで1時間半、結構際どい。誰かにワントラブル発生したらアウトだ。そう考えるとフレッシュの”最終区間2時間で25km以上移動しなければならない”というルールは結構厳しい。最後に一発大逆転というのは良くある話だが一発大逆転負けというルールはそうそうない。

338.8km、川田谷(市場)西交差点を右折して更に県道57号を進む。

340.5km、通常は直進して川田谷交差点を右折だが、AR日本橋さんにこっちの方が距離が短いと右折に直された。この道を走るのは初めて。

341.1km、細い裏道を抜けて交差点を右折してここから県道12号に乗る。確かに距離は短いがせいぜい100m位か。前回のコース精査では指摘されなかったので今回は余程細かく見られたということか。

341.4km、太郎右衛門橋で荒川を渡る。川島町に入った。
終盤でも黒澤さんの安定の牽きは変わらず。タカトリさんは膝が痛くなってきて我慢の走り。

345.8km、釘無橋で越辺川と入間川を渡る。長くて狭い釘無橋は苦手だがこの時間だと車が少ないのですんなりと渡る。

橋を渡り終えて川越市に入る。

346.8km、釘無橋から下ってきて直後を右折して県道12号を離脱。残り距離は17.5kmで残り時間は1時間ちょっと。際どい。

348.0km、福田交差点を直進して県道160号に乗る。

350.4km、上寺山交差点を鶴ヶ島方面に右折して県道39号に乗る。

354.0km、入間川を渡る。タカトリさんがじわじわと遅れ始めた。膝が相当痛そう。もう少しの我慢。

351.5km、かつ膳という名のラーメン屋の角を左折して県道39号を離脱。

352.9km、上戸交差点を狭山方面に左折して県道114号に乗る。ゴールまで残り距離は11kmちょっと。残り時間は50分。まだまだ際どい。誰かがパンクしたらそこで終わり。ハラハラドキドキ。

359.0km、霞が関の街中を抜けて県道260号に遷移してここから柏原交差点までの約4kmの緩斜面の上りが始まる。膝の痛いタカトリさんには最後の最後で試練が訪れた。

358.0km、狭山市に入った。1~2%の緩い上りはまだ続く。タカトリさんは踏ん張って上っていく。一方の私は終盤まで脚はそこそこ回って今回はうまく走れた様だ。気温が低かったのは私には良い方向に作用した様だ。
残りは6km、まだゴールしたわけではないがとにかくこの4人で帰って来ることができた。時間との勝負の緊張感の反面、走り切れたという達成感がじわじわと沸いてきた。

359.9km、柏原交差点に到達。これで最後の上りは終了。やった、タカトリさんは最後の試練をクリアした。飯能方面に右折してあとは下るだけ。残り4.4kmで残り時間は30分。何とか安全圏に入って来たか?

362.4km、狭山市街に入った。残り距離は2kmで残り時間は23分。ここでパンクしても押してゴールできるとこまで来た。もう大丈夫だろう。緊張が解けて来て完走の手応えがみなぎって来た。

364.2km、根岸交差点を入間方面に左折すればゴールはもう目前。

ゴールが見えた。終わった。完走した。

4/5の6:45に無事ゴール。何とか時間内にゴールできた。

車掌さんも顔がすっかり汚れてしまった。取り敢えずお疲れ様。

7:00のレシートをゲットしてこれで全ての通過証明が揃った。

皆さんお疲れ様でした!終始安定の黒澤さんを始め百戦錬磨のベテランランドヌールの危なげない走りは流石の一言。
ゴール後

ゴール地点を後にして豊水橋に戻って来た。昨日の雨がまるでなかったことの様に穏やかに晴れている。雨ブルべの翌日に晴れるというのはよくあるパターン。

駐車場に戻って来た。360kmをノートラブルで走り切った我がバイク。雨でドロドロ、ウェアもドロドロなので後始末が大変だ。バイクを車に積み込みウェアを着替えてほっと一息。
さて、それではナイスプレイスに向かう。入間豊水橋を後にして途中家に寄って車を置いて黒澤さんと菅田さんの車2台で代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに向かう。

9時半過ぎに現地着。施設の駐車場に駐車しようと思ったら去年は黒澤さんの車はすんなり停めさせてもらえたのに今年は警備員が融通効かなくて手間取ったものの施設職員の人と直接話をして何とか停めることができた。

会場に入る。

2年前に比べて人は少なめ。やはりこの天候でDNSしたチームは多そうだ。
受付でチームの提出用パックを受け取りメンバー全員のブルベカードやレシートを詰めて提出。PC7の写真は全員が個別に専用のwebページから送る必要があり、写真のサイズダウンに手間取って提出が遅れてしまった。

待つこと15分程で”チーム蛙、レシートの枚数の確認は終了、精査は後程、取り敢えず手続きはこれで終了、お疲れ様”という場内アナウンスが流れたのでこれでやることは全て終了。あとは認定を待つのみ。

各チームそれぞれフレッシュやトレースの看板を持ってステージで記念写真を撮っている様だが我々は次に川田さんと共に完走した時に改めて撮ろうと今回は見送り。そそくさとその場を後にする。

建物を出てメンバーとはここで解散。特に打ち上げもなくさっぱりとした感じも気心の知れたスタッフならではというところか。次に顔を合わせるのは3週間後の400kmブルべの主催の時かな。

ナイスプレイスを後にして代々木界隈を歩き始める。前回はJR代々木駅まで歩いて結構遠かったので今回は最寄りの小田急線の駅から帰ることにする。

気温が上がって汗を掻きつつ10分程歩いて参宮橋駅から電車に乗る。この駅は初めて。
小田急小田原線、JR山の手線、西武池袋線と乗り継いで12:25に自宅に帰着。空腹だが取り敢えずシャワーを浴びてすっきりして布団に横になったらそのまま気を失った。
2時間半経って目が覚めてぼーっとしつつ、猛烈な空腹感で何か食べたいのだが動きたくなくて何を食べるかずっと布団の中で思案し続けている。

何とか起き上がって車からバイクと汚れたウェアを降ろしてその勢いで一気にバイクを洗車した。面倒臭いことをその日のうちにやっつけてすっきり。これにて今回のフレッシュは無事終了。
総括
私的に今回で5回目となるフレッシュだが、前回と同じく清水班スタッフでチームを作るということを念頭に前回と全く同じコースで臨むことにした。コースはフレッシュのレギュレーションを消化しつつ、
1. メンバー全員が集まりやすく前泊なしで出走可能なスタート地点にする。
2. 且つスタート地点とゴール地点を極力近づけて車で集合できる場所にする。
3. 且つゴール後ナイスプレイスに時間内に移動可能なゴール地点にする。
3. 22H地点からゴールまでを極力簡単な道にする。
という条件で作ったコースがこれだ。
コース的には大雑把に前半アタック宇都宮で後半はアタック老越路という感じで走り慣れた道ばかりという気楽さもあって難易度を極力低く設定したコースになっていると思う。そしてメンバーもブルべ経験豊富で気心が知れた清水班スタッフということでトータルのリスクを最小化できたと思う。残念ながら今回は16時間位雨に降られて気温も低めで天候的には悪く、川田さんが体調不良で途中DNFすることになってしまったが、黒澤さんの終始安定した牽きとメンバー全員の息の合ったトレインで最初から最後まで不都合不安を感じることは全くなくすんなりと完走した感覚がある。個人的にも今回は体調は問題なくそこそこ余裕を持って走り切れたと思う。ただし走り終えてから腰が結構痛くて痛みが引くのに1週間近くかかったというのが今回の身体的ダメージだった。
主催者から暫定リザルトが発表されて無事に認定されたことを確認しほっとしているが、今回のフレッシュ日本橋全体のリザルトは、
エントリー:30
DNS:11
出走:19
DNF:9
完走:10
という結果だった。天候的には確かに雨予報ではあったが、通常のブルべで考えればそれ程酷いものではなかった。チームでの思考は基本的に一人の時より無難な方向に働くのでその意味からもフレッシュの完走率は低くなる。これがそのままフレッシュの難しさということだ。その意味からもフレッシュにおいてはメンバーの選定とコースの設定の段階で如何に完走確率を上げられるかが重要になってくる。私的にはまずは確実な完走を最優先に考える上で、メンバーとコースを合わせて私の中でのフレッシュのベストアンサーだと思っている。今後またフレッシュを走るならば今回と全く同じセットで臨みたいと思う。次は川田さんのリベンジフレッシュかな。
私的に苦手なフレッシュをクリアできたので今年のうちに1000kmを1本走って5度目のR5000、R10000に来年のPBP待ちで王手をかけておきたい。もうブルべでは目標設定はしないと思っていたけれど、来年のPBPはモンサンミッシェルに行くことが確実視されているのでこれはやはり走りたい。来年のPBPを私のブルべ人生の最後の海外遠征のつもりでモチベーションを最大にして臨みたいと思っている。
さて次のブルべはRさくらさんのBRM411さくら200長瀞。明日の天気は問題なさそうなので楽しみ、次回詳報の予定。