6月に入って不安的な天気が続いていて、有休消化の今日もちょっと暑い日差しの中つけ麺を食べに行って帰って来て昼寝から目覚めたら物凄い土砂降りですぐ近くの鉄塔に落雷して驚いた。梅雨時のどんよりした天気で気分もスキっと晴れないがそれに追い打ちをかける様に政治では相変わらずろくでもないニュースばかりが流れてくる。
連日高市陣営の衆院選の誹謗中傷動画大拡散のニュースが飛び交う陰で、一昨日国会で予備自衛官等兼業特例法案が可決成立した。これについては殆ど報道されていないが、公務員の副業禁止を解き予備自衛官への応募及び活動をやりやすくするための法案だ。現状は予備自衛官への応募はあくまで公務員個人の自由意思によるものだが、いずれ人事処遇上の運用で予備自衛官の登録が昇進昇給の条件となるケースも考えられ実質的に拒否できない人間も出てくる可能性がある。
また、現行でも民間人が予備自衛官補を経由して予備自衛官になることができる。今回の予備自衛官等兼業特例法案は公務員への門戸開放だが、昨今の一般企業における社員の副業解禁の流れの先に、企業と政府が共謀して民間企業の人事処遇上の昇進昇給の条件に予備自衛官補への応募が加えられる可能性が考えられ、事実上の強制となる場合も出てくる。即ち政府がその気になれば現行法制化でも運用次第で徴兵が可能だということだ。
予備自衛官は防衛招集および訓練招集では原則として拒否することはできず、正当な理由なく応じなかった場合は7年以下の懲役または禁錮が科せられる。今回のイラン戦争の様なケースで内閣が集団的自衛権を適用し有事と判断すれば防衛招集を発動することができ米国の戦争に派遣されることになる。
こんなことが実際にできるわけがないと鼻で笑う人もいるかもしれないが、今の日本は空前の人手不足で自衛隊も同様の状況であることは間違いなく自衛隊員の補充策を本気で思案しているし、過去の日本の歴史や安倍政権以降の自民党内閣が一体何をやって来たかを学習すれば決して絵空事ではない。このまま自民党政権が続けばまず間違いなく憲法から平和条項・戦争放棄を削除し自衛隊を国軍として明記した上で、兵役を国民の義務とする方向に進む。碌な説明もなく徴兵制への布石が今静かに確実に打たれつつあることを国民は認識すべきだ。
そんなわけでBRM607群馬200はじめての200の走行レポートは下記の通り。
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[目次]
- スタートまで
- スタート/道の駅よしおか温泉->通過チェック/老越路峠(47.4km)
- 通過チェック->PC1/セブンイレブン野田関宿台町店(62.1km/109.5km)
- PC1->PC2/ローソン熊谷妻沼店(46.3km/155.8km)
- PC2->ゴール/道の駅よしおか温泉(48.5km/204.3km)
- ゴール後
- 総括
スタートまで
6/7(日)、3:45に起床。今回の”はじめての200”はスタート時間がいつもより1時間早いので起床時間も早い。最近は4時位に目が覚めるのでこの時間に起きるのはそれ程苦にならない。天気予報をチェックするが残念ながら夕方からの雨予報はそのままだった。気温は20℃を超えているので濡れても大丈夫だろうと雨具は携帯しない。朝方の気温は16℃はあるので半袖ジャージにレーパンで防寒具はなし。
4:15に自宅を出発、車で道の駅よしおか温泉を目指す。
5:20に道の駅よしおか温泉に到着。駐車場に車を停めてバイクを降ろし身支度をしてスタート地点に向かう。

利根川の河川敷のスタート地点に着いたらいつもの受付の場所と微妙に位置が違う。いつもの場所は工事中でバリケードが置かれていた。受付をしたらスタッフの戸所さんから”はじめての200なんですけど”と冗談交じりに注意されてしまった。私は毎回初心者のつもりで走っていますよ。

程なくしてブリーフィング開始。参加者はぱっと見40人弱と言ったところか。
今日のコースは道の駅よしおか温泉をスタートして桐生経由で老越路峠を越えて佐野を経由して古河から利根川サイクリングロードで野田まで行って折返し、埼玉県側を進んで加須・熊谷を経由し利根川サイクリングロードで再び道の駅よしおか温泉に戻ってくる200km。
AJ群馬さんのクラシックコースともいうべき定番中の定番ブルベだがコースは例年と同じでサイクリングロード上の工事区間の迂回のみ違っている。難易度の低いコースだが天候で様相がかなり変わる。今日は風は問題なさそうだが気がかりなのは雨。夕方から降り始める予報だが、できれば降り出す前にゴールしてしまいたいところ。

ブリーフィングが終わってそのまま装備チェックからのスタートに移行。列に並んで順番を待つ。

装備チェックをパスして出走態勢に入る。
スタート/道の駅よしおか温泉->通過チェック/老越路峠(47.4km)
定刻6時直前にスタート、ぼちぼち走り始める。最初の目的地は47.4km先の通過チェック老越路峠。

0.1km、橋の手前を左折してサイクリングロードから離脱。

0.3km、右折して橋に向かって進む。

0.4km、突き当りを右折して歩道から橋に上っていく。

新坂東橋で利根川を渡って前橋市に入る。去年BRM608群馬200でこのコースを走った時も確かこんな天気だった。

1.4km、橋から下って来て小川の手前を左折し橋をくぐる。

橋をくぐった直後を右折。

1.9km、田口町南交差点を北橘方面に左折して国道291号に乗る。

2.2km、田口町交差点を右折して県道101号に乗る。曲がってすぐに上り基調となる。

緩い上りの県道101号を進む。スタート直後のいきなりの上り基調だが脚はそこそこ回っているので体調はまずまず。

6.0km、時沢神社前交差点を前橋市街方面に右折して県道4号に乗る。

6.5km、時沢交差点を大胡・鼻毛石方面に左折して再び県道101号に乗る。更に上りは続く。

9.8km、小坂子町交差点を大胡方面に右折して県道34号に乗る。曲がって更に上る。

11.0km、道の駅赤城の恵を通過。上り基調はここまででこの先は下り基調。

13.1km、下りが終わって五十山交差点を左折。

14.2km、大胡の街中に入って大胡町交差点を大間々・鼻毛石方面に左折して県道40号に乗る。

曲がって直ぐに大間々・粕川方面に更に右折して県道16号に乗り大胡の街中を離脱。

県道16号から県道3号に遷移して微妙なアップダウンを進む。県道3号は車が少なく走りやすい。

21.2km、桐生市に入る。

24.2km、珍しく上毛電鉄の踏切に引っかかった。この電車を見るのは初めてかも知れない。

26.4km、大間々市街に入った。大した混雑もなくすんなりと通過。

28.2km、相老駅入口交差点を右前方向に進む。

28.6km、左折して桐生市街方面に進む。

曲がってすぐに国道122号に乗る。

29.3km、桐生合同庁舎前交差点を通過して桐生市街方面に直進、県道3号に乗って桐生市街方面に向かう。

29.6km、赤岩橋を渡る。

30.3km、左折して県道3号を離脱、桐生市街中心部を迂回する。

31.3km、西桐生駅を左に見ながら左折して市街地から離脱。

33.4km、天神町二丁目交差点を左折して県道66号に乗る。

桐生市街を離れつつ県道66号を進むうちに徐々に上り基調になっていく。

40.0km、ここから勾配がきつくなる。トンネルまでの1.4kmの坂が今日のコースで一番きつい。

41.4km、7%前後の坂をぼちぼち上って来てトンネルに到達したところで勾配が緩む。

41.8km、ここで一旦上りが終わって田沼方面に右折、更に県道66号を進む。

曲がってすぐに梅田大橋を渡る。

今日の梅田湖の水位は標準といったところか。

車が全く走っていない微妙な上り基調を落ち着いて進む。

45.8km、栃木県佐野市に入る。

46.9km、ここから道が細くなり勾配がきつくなって老越路峠への最終アプローチが始まる。残り距離は500m。右側の白い棒が乱立しているのは一体何だろう?植樹?

直線的な坂をぼちぼち上っていく。ここが今日のブルべの最初で最後の峠越えかと思うとかなり楽しい。

通過チェックが見えた。

47.4km地点の通過チェックに到着、チェックタイムは8:06。
去年はここは写真チェックだったが今年は有人チェック、戸所さんにブルベカードにサインをもらってすぐに出発する。
通過チェック->PC1/セブンイレブン野田関宿台町店(62.1km/109.5km)

通過チェックを出発してすぐ目の前の老越路峠のピークを越えていく。次の目的地は61.9km先のPC1だがその前に12.4km先に休憩ポイントを設定してあるのでまずはそこを目指す。

相変わらず路面が荒れたままの急勾配の下りは急カーブも多く見通しが悪いので慎重に下っていく。

48.8km、ゴルフ場の入口手前まで下ってきて山道を抜けて道幅が広くなって路面がきれいになりほっと一息。これで今日の唯一の山越えが終了、気楽になって更に下っていく。

50.2km、突き当りを佐野市街・田沼方面に右折して更に下り基調の県道66号を進む。

緩い下りの県道66号を快調に進む。この区間は信号がほとんどないので非常に走りやすい。30km/h近い速度で進んでいたらお揃いのジャージのロードバイクの集団が抜いていってあっという間に見えなくなった。どんなスピードで走っているのだ?

58.7km、以前は橋の架け替え工事で右にカーブして仮設橋を渡っていたが、工事が完了して直進、新しい橋を渡る。

59.5km、道なり右に進む。休憩ポイントはもうすぐ。

休憩ポイントが見えた。

59.8km地点の休憩ポイントに到着、チェックタイムは8:34。

ここまで60kmを消化して峠越え込みで巡航20km/hを超えているのはかなり順調。この後ゴールまでは平坦なのでかなり余裕を持って走れそうだ。たまたま一緒になった一般サイクリストの人と会話しつつ10分程の休憩の後出発する。

休憩ポイントを出て再び県道66号に乗り改めてPC1を目指す。残り距離は50km弱。

61.0km、田沼方面に左折して更に県道66号を進む。下り基調はまだ続く。

64.3km、下り基調が終わって県道201号を横切り葛生方面に直進。

65.0km、右折して国道293号方面に進む。

65.2km、田沼上町交差点を通過して国道293号を横切り県道115号を直進する。

66.3km、栃本町交差点を右折して県道144号に乗る。

68.0km、止まれを佐野方面に左折。

69.4km、突き当りを古河・藤岡方面に左折して県道16号に乗る。

県道16号から県道9号に遷移して古河に向かって進む。今日の佐野市街は多少混雑しているが流れているのでペースダウンはあまりない。

と思っていたら工事車線規制が出て来て走り辛くなった。

77.1km、佐野市街を離脱して三杉川を渡り栃木市に入った。

77.9km、渡良瀬川沿いに出て車が減った県道9号を進む。

81.0km、新開橋北交差点を館林方面に右折して渡良瀬川を渡る。

81.3km、橋を渡り終えた直後の新開橋南交差点を左折して県道9号を離脱、川沿いを進む。

82.0km、サイクリングロード入口。ここからPC1手前までの約24kmでサイクリングロードを走ることになる。

83.5km、サイクリングロードをちょっと走ったところで事前の迂回のない通行止めに行き当たった。取り敢えず右側の道から土手を降りていく。

川に並行して走るように道を選んで進んでいく。

1km位走って県道9号に行き当たったので左折してそのまま県道9号に乗る。

100m位先に土手上に上がる道があったので行ってみる。

84.8km、ここには通行止めのバリケードはないのでここからサイクリングロードに復帰する。

更に進むと今度はマラソン大会の折り返し地点に出くわした。通行止めではないが徐行で進む。ちょっと進むとマラソンのコースは左に下って行ったので一安心。

87.7km、道の駅かぞわたらせの横を通過して群馬県に入る。

その直後に再び栃木県に入る。この辺りは県境が入り組んでいて群馬・栃木・埼玉の三県境がすぐ近くにある。

89.3km、柏戸(遊水地)交差点を通過。ついこの間オダ埼ブルベで通過したばかり。

サイクリングロードを落ち着いて進む。サイクリングロードは車を意識せずに走ることができるのでやはり良い。このブルベは全部で60km程のサイクリングロードが組み入れられているのが最大のセールスポイントだと私的には思っている。

90.9km、サイクリングロードのまま古河方面に左折して三国橋を渡る。

91.4km、橋を渡り終えた直後を右折して県道9号を横断しそのままサイクリングロードに入る。

今度は渡良瀬川の東岸を走り始める。道幅が広くなって走りやすくなった。

96.0km、ここで渡良瀬川が利根川に合流し利根川に一本化される。

97.7km、利根川橋の傍で国道125号を横切る。

国道125号を横断して再びサイクリングロードを走り始める。

落ち着いてサイクリングロードを進む。風もほとんどなくて日差しもなく気温も20℃そこそこという感じで絶好のサイクリングコンディション。順調に距離を消化していく。

と思ったらパラパラと雨が落ちてきた。え、もう降られるのか!?とちょっと焦ったが数分で止んで一安心。

102.2km、国道4号の新利根川橋の手前で左に降りて迂回路に入る。この迂回ルートは今年3月のBRM314群馬200で逆方向から走ったのでよく覚えている。

土手下に降りたところを左折。

102.5km、小さな橋を渡った直後を右折。

102.9km、ちょっとだけ川と並行に走ってから左折して川から離れていく。

103.4km、突き当りを右折。

103.5km、特別支援学校の正門前を左折。

103.7km、境特別支援入口交差点を右折して県道190号に乗る。

県道190号から国道354号に遷移して川沿いを進む。それ程車は多くないので走りやすい。

106.4km、宮本町交差点で国道354号を横断し再び土手を上る。

106.5km、土手上に上がってサイクリングロードに復帰する。

107.2km、右側に土手を降りてこれから渡る境大橋をくぐる。

107.7km、橋をくぐってから左折しつつ折り返し再び土手上に上がる。

108.0km、土手上から突き当りを左折して境大橋に乗る。

境大橋の側道で利根川を渡る。

利根川の川面は色彩に乏しいが穏やか。

橋を渡り終えて千葉県に入った。このコースを何度走っても”千葉まで来たのか!”とちょっと嬉しくなる。この先で車道に復帰して県道26号をちょっと走るとPC。

PCが見えた。

109.5km地点のPC1に到着、チェックタイムは10:46。

今日の行程の半分以上を消化してまだ10時台というのにちょっと驚く。スタートが1時間早いとこんなことになるのか。今日は早く帰れそうなのでちょっと嬉しい。15分程の休憩の後出発。
PC1->PC2/ローソン熊谷妻沼店(46.3km/155.8km)

PCを出て再び県道26号に乗り杉戸方面に進む。次の目的地は46.3km先のPC2。PC1がこのコースの最遠地点なのでこれから道の駅よしおか温泉に向かって戻り始める。後半はほぼフラットなのでかなり気楽。

110.8km、関宿橋で江戸川を渡る。

橋を渡って埼玉県幸手市に入る。

112.1km、幸手ひばりヶ丘工業団地方面に右折して県道26号を離脱。

112.3km、左折して工業団地沿いの道を進む。

この区間は車はほとんど走っておらず信号もないのでかなり走りやすい。

115.7km、突き当りを左折して県道267号に乗る。

115.9km、幸手警察署(西)交差点を加須・鷲宮方面に右折して県道371号に乗る。

117.3km、国道4号を横切って県道371号から県道152号に遷移し鉄道陸橋を越えていく。

118.2km、松石交差点を栗橋方面に右折して県道316号に乗る。

118.8km、中川を渡って久喜市に入る。

121.8km、鉄道陸橋を越える。平地を走っているとこういう坂がちょっとした峠越えに思える。

122.5km、佐間(日)交差点を通過して国道125号に遷移しつつ加須方面に直進して行く。

123.0km、高柳(北)交差点を大利根方面に右折して再び県道316号に乗る。

曲がってすぐに加須市に入る。

125.5km、阿佐間交差点を北川辺方面に右折して県道346号に乗る。

126.5km、北平野交差点を羽生方面に左折して県道84号に乗る。この交差点は我がオダ埼ブルベでもよく通過する。

県道84号は車が少なく走りやすい。30km/h近い巡航ペースをキープして順調に距離を消化していく。

129.9km、オダ埼ブルベでよく使う県道46号を横切って羽生方面に更に県道84号を進む。

131.2km、羽生市に入る。

132.4km、再び加須市に入る。

133.0km、改めて羽生市に入り直す。

134.3km、北荻島交差点を右折して羽生市街方面に進む。

136.4km、右折して川沿いを進む。

138.1km、羽生市街に入って突き当りを館林方面に右折。市街の混雑はなくすんなりと通過していく。

曲がってすぐに更に左折して市街を抜けていく。

139.4km、県道60号を横切って直進していく。

141.4km、県道7号を横切って県道59号を進む。

142.1km、行田市に入る。

145.5km、県道59号を進むうちにいつの間にか利根川沿いになった。県道59号も車は少なく信号はまばらで走りやすい。

149.1km、北河原交差点を本庄・深谷方面に右折して更に県道59号を進む。

149.9km、福川を渡って熊谷市に入る。

150.6km、葛和田交差点を本庄・深谷方面に右折して更に県道59号を進む。

151.0km、秦小学校前交差点を本庄方面に左折して更に県道59号を進む。

前方の雲が何となく怪しいがやはりこの先降られてしまうのか?

妻沼の街中に入ってきた。この先の突き当りの左角がPC。

PCが見えた。

155.8km地点のPC2に到着、チェックタイムは12:54。

レシートの時間を見てまだ12時台なのか!?と一瞬目を疑った。スタートが1時間早いとはいえ全行程の3/4を消化してこの時間はちょっと早過ぎる。今のところ疲労感はほとんどないので今日も上手く走れている。4月の400kmと5月の600kmの好調がまだ持続している様だ。この調子でゴールまで行ってしまいたいところ。15分程の休憩の後出発する。
PC2->ゴール/道の駅よしおか温泉(48.5km/204.3km)

PCを出て目の前の妻沼交差点を本庄・深谷方面に右折して更に県道59号を進む。さて後はゴールを目指すのみ。残り距離は48.5km、16時前にゴールできるのは間違いなさそうだが安全第一で確実に完走することだけを考える。

156.1km、聖天山前交差点を本庄・深谷方面に左折して更に県道59号を進む。

曲がってすぐの寺院傍の街並みが風情があってよい感じ。

156.7km、国道407号を横切って県道45号に遷移しつつ本庄・深谷方面に進んでいく。

県道45号も車が少なく走りやすい。順調に距離を消化していく。

160.0km、深谷市に入る。

161.9km、左折して県道45号を離脱、サイクリングロードに向かう。

162.3km、小山川を渡って突き当りを左折、利根川サイクリングロードに乗る。

ここからゴールまでの40kmはひたすらサイクリングロードを走ることになる。

利根川サイクリングロードはいつもの様に自転車も歩行者もほとんどいなくてほぼ貸し切り状態。落ち着いて淡々と走れるのは本当に精神衛生上よろしい。

166.7km、鋭角に左折して土手下に降りて県道14号の高架をくぐってから再び土手上に上がる。

170.3km、本庄市に入って更に西に向かって進んでいく。前方の雲が厚くなってかなり暗くなってきているが逃げ切れるか?

174.5km、国道462号に突き当たって右折、歩道のまま坂東大橋を渡って対岸に向かう。

橋を渡って群馬県に戻って来た。

橋を渡り終えた直後を右折して再びサイクリングロードに乗る。

曲がってすぐに車止めに注意しながら左鋭角に折り返し再び西に向かって進み始める。

177.9km、上武大学の傍を通過。グラウンドでサッカーの試合をやっているとサイクリングロード上に観戦者が並んで座ってことが多いのだが今日はいないのですんなりと通過。

179.5km、県道142号に突き当たって左折、五料橋を渡って再び利根川の左岸に渡る。

橋を渡り終えて左折してサイクリングロードに復帰。

曲がってすぐに折り返して再び西に向かって進む。

180.4km、サイクリングロードが細くなった。ここから先は歩行者がぽつぽついるので注意して進む。

184.8km、県道40号の手前をS字に折り返して高架の下をくぐり抜けていく。

このサイクリングロードは県道416号。きちんと道路標識が設置されている。

188.6km、高崎市に入る。

190.6km、以前は竹林の根でアスファルトがぼこぼこになっていた道がコンクリートで敷き直されてから走りやすい状態が維持されている。

192.4km、この先で公園内を通過するので歩行者や自転車がたくさんいるはず、ペースを落として慎重に進む。

197.6km、前橋市街に入ってサイクリングロードはカーブやアップダウン一般道との交差が増えてきた。見通しが悪いので注意して進む。

198.0km、前橋ドームの傍を通過。

200.6km、下ってきて利根川の川面と同レベルを瞬間的に走る。この先再び上る。

202.9km、上毛大橋をくぐった直後の赤木乗馬クラブ傍を通過するとゴールはもうすぐ。これを見ると完走の実感が湧いてくる。

無事ゴール。

早速ゴール手続き。ゴールタイムは14:49、完走時間は8時間49分だった。それにしてもこんなに早く戻って来れるとは想定外。雨に降られる前にゴールできて良かった。今日も一日楽しませていただきありがとうございました。
ゴール後

いつもの様に温泉無料券をいただいた。帰りの関越の渋滞が心配だがせっかくこんなに早くゴールできたので温泉に入って行くことにする。コーラをいただいてちょっと歓談してそそくさと退場。
急いで駐車場に戻ってバイクを積み込みそのまま温泉に向かう。そうこうするうちにぽつぽつと雨が降り出した。予報通りか、危ないところだった。

温泉で身体の汚れを洗い流してすっきりしてちょっとの間だけ露天風呂に使って寛ぐ。やはりブルべ直後に温泉に入れる群馬ブルべのホスピタリティは最高だ。渋滞がやはり心配なので15分位で温泉から上がって駐車場に戻る。
15時半過ぎに車をスタートさせて帰途に就く。関越は嫌な予感が当たって延べ距離40km位の渋滞に巻き込まれて2時間以上かかってやっと所沢インターに到達。この頃には雨が本降りになっていた。

今日は早いゴールだったから余裕で行けると思っていた所沢D麺に閉店ギリギリに飛び込んだ。何とか間に合って限定麺にありつけた。これを食べることができたので今日のブルべはパーフェクトな結果と言える。満足して再び自宅を目指したら、西所沢駅横の踏切で開かずのタイミングに引っ掛かってちょっとがっかり。ブルべではそれ程疲れていないのに帰りの渋滞と踏切にちょっとやられて18:50に帰宅。雨の中濡れながらバイクや装備を車から降ろしてこれにて今回のブルべは無事終了。
総括
AJ群馬さんの定番中の定番のはじめての200は今回で8回目の出走。もうキューシートもナビも必要ない程に熟知したコースなのだが全く飽きることなく今回も楽しく走ることができた。もう何度も同じ様な感想を述べているけれど、私的にこのコースの最大のセールスポイントは利根川サイクリングロードが約60km分組み込まれていること。とにかく車を意識することなく長距離サイクリングを楽しめるというのは何にも勝るメリットだと常に思っているので私的にはブルべのコースにサイクリングロードが組み入れられるのは大賛成。サイクリングロード以外にも車が少なく走りやすい道が多く、私の脚でも常に10時間を切るタイムで完走できることから難易度は低くまさにブルべ初心者にもってこいのコースだと思う。私的にこの先歳を取って完走可能なコースがどんどん少なくなっていくけれど、このコースは私のブルべ人生の最後の最後まで走ることができるコースなのではないかと思っている。来年以降も間違いなく何度も走るコースだしまた走るのがとても楽しみ。AJ群馬さん、このコースの毎年開催をよろしくお願いします!
さて次のブルべはR東京さんのBRM620東京200いってこい真鶴。このコースももう何度も走っているコースだが次回詳報の予定。